新潟の夜

nihonkai

明日から開催される展覧会の搬入立会いの為、一泊二日で新潟へ行ってきました。
砂丘館のスタッフのみなさんが事前準備を着々と進行してくれていたおかげさま、結局僕の方では微調整をするぐらいにとどまり、代わりに奮闘してくれたのは副館長の小田女史。1年以上前から今回の展示の企画を練り、度々上京しては打ち合わせをし、作品セレクト、展示レイアウト、イベントの調整に至るまで完璧な仕事ぶりを見せてくれた。今回の展示は彼女の尽力なくしては成立しなかったです。この場を借りて特別の感謝を申し上げます。

作業の合間の夕暮れ時、砂丘館のすぐ近くにある日本海を見に行く。遠くに霞むは佐渡島。吹きつける海風、うねる波、打ち寄せる飛沫に、心の芯の方から始原的生命感が湧き起こる気持ち。冬の新潟は寒いけど、とても熱い所だと思った。

写真展「ariphoto in niigata」は明日から3月22日までの開催です。たくさんのご来場をお待ちしております。

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