Light Emitting Diode

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圖騰柱攝影畫廊の長年の懸案事項ギャラリー内のスポットライトについて今まではハロゲンライトを使用していたのですがいくつかの問題があったバルブの寿命が短い事経年変化により色温度や照度に誤差が生じる事そしてなによりも高額な電気代スポットライトのLED化についてはミーティングの度に議題に挙がっていたのだが今までなかなか踏ん切りがつかなかったもちろん設備投資費用の捻出も一つの理由だったのだが何よりも条件に合う製品がなかなか見つからなかったからだ条件としては以下のもの

・ハロゲンライトと同等の照度(作品を鑑賞する場所としてこの条件は譲れない)
・E11口金(元々あるソケットを流用する為この小さな口金で上記の照度の製品が極端に少ない)
・シングルコア(いくつかのLEDを配置してワット数を上げている製品は影が何重にもなり見苦しい)
・調光可能(例え調光しないとしても調光不可の製品は当ギャラリー環境下では点灯すらしない)

いくつかの製品をテストしてようやく条件に合う製品を見つける事ができた照度も演色性も配光もバッチリ!以前のハロゲンライトと違い裏側に光が透過しないリフレクターを採用しているので壁面の作品も一段と見やすくなりましたもちろん消費電力もハロゲンライトの1/10程度で電気代も格段に安くなる予定です
ギャラリーに来て天井をマジマジ見る人も少ないと思いますが新しい照明下での作品鑑賞をお楽しみください

現在ギャラリーではメンバーの淵上裕太写真展「どうすることもできない」を開催中です〜4月10日(日)までの開催ぜひご高覧ください

» http://tppg.jp

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