A photobook making process, part 2

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表紙デザイン案:
前回の打ち合わせより中一日、デザイナーが表紙のデザイン案を仕上げてきてくれた。
展覧会の案内ハガキや毎年出版しているZINEなど、印刷物のデザインはだいたい自分でやってきたので、こちらにもそれなりに好みはある。なので、デザイナーと仕事をご一緒すると、その好みや方向性のギャップに戸惑うことも多々あるのです。
しかし今回はデザイナー案を一発で気に入りました。カンプを見た瞬間、思わず声を発してしまうほど。

「うわぁっ、メッチャかっこええ!」

僕の作品の意図を的確に理解し、好みを反映してくれたデザイナーの伊野さんに感謝です。
今回の写真集の装丁の仕様はA3変形、上製本、クロス貼りと豪華なもの。提案されたクロス色の候補は白、紺、黒、ブルーグレーの4パターン、それぞれの色の表紙に様々な画像を合わせてベストマッチを検討してゆく。うーん、どれも良い!。これは迷ってしまいます。

なおタイトルの”TOKYO”は現段階でのダミーです。

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