Taipei 2017_5

台北最後の夜:
TPPGメンバーで参加する初の海外でのイベント “Young Art Taipei/Photo Eye” もあっとう間に終了。写真集は28kgも売れたし、水島の受賞の瞬間にも立ち会えたし、たくさんの方と知り合うことができたし、美食も堪能したし、本当に充実した滞在でした。イベント終了後は主催者、レビュアー、出品作家が一堂に会して台湾流居酒屋にて打ち上げを催します。美味しい料理に舌鼓をうちながら、今回のイベントの成果と次回の展望を語り合う。短い滞在だったけど本当に楽しかったです。しかしここであまり酔っ払うわけにはいかない、この後も “Jing Lu Art gallery” のオーナーの劉躍(Liu Yao)さんと会食の予定があるからだ。広瀬の友人であるYaoさんが、今回のメンバーの台北滞在の報を受け、夕食を一緒したいと誘ってくれていたのだった……。《5枚目画像に続く》

フェアー終了後、片付けながらビールを飲む。というか、開催中も常に飲んでいた甲斐くん。100台湾ドルです。

Photographer HALさんとメンバーの広瀬耕平、ファッションセンスの風向きが同じなので勝手にブラザー認定しました。
台湾への渡航歴数十回を誇る広瀬くん、今回の “Photo Eye” 参加は彼の企画によるもの。事務局との連絡や現地でのコーディネート、台北の友人紹介など、ほとんど全て任せっきりだった。ありがとう、ご苦労さまでした!

写真家で “Photo Eye” ディレクターの沈昭良(Shen Chao-Liang)先生と “Jia Za Zhi Press” のデザイナーの程音和(Cheng Yinhe)さん。

HALさんから一気飲みを勧められる。これ絶対ヤバイ酒や!

打ち上げを途中で切り上げてYaoさんとの待ち合わせ場所に急ぐ。Google Mapsを頼りに到着したのは何故か “HOOTERS” 台北店。不思議に思いながらも入店すると、風船帽子を被ったYaoさんがにこやかに迎えてくれた。広瀬や我々には上手く伝わっていなかったのだが、この会はYaoさんの誕生日パーティーだったらしい。

アイアムアジャパニ〜〜〜ズ!と謎の雄叫びをあげながらフラフープに興じる元メンバーの菱沼勇夫くん。

フラフープはこうやるのですよ、の見本。

こうして台北最後の夜は更けていったのです。

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