自然に親しむ一日

内向的な性格の少年時代だったが、そこそこ友人もいたので引きこもることもなく共に山野を駆け回った。
二十代になって旅する時間が多くなった。当然のように貧乏旅行だったので、多少のサバイバルらしきことも経験した。
そしてそれを楽しむ術も身に付けている。
三十代になった今も野外生活は大好きだ。

一泊二日で奥多摩に行っていました。

昼間っからビール飲んで、川で遊んで、焼きソバ焼いて、吊り橋わたって温泉へ。
バーベキューして、またビール飲んで、河原にて星空を眺めながらの就寝。
起床後、朝靄を散策。
薪焚いて炊飯。
クリフジャンプ。
ドッボ〜ン!
そして生傷。

大したことはしてないんだけども、それだけでパーフエクト。

クタクタになって帰宅すると、ニュースでは首相が靖国参拝。
毎年毎年、もういいよ。うんざり。
この問題、「自然に還れ」では済まないようだ。

星となった恩人たちへ、合掌。

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