いちど亡びた時間がフィルムをはしる

写真の発明より以前にもカメラというものは存在しており、写真の発明はすなわちフィルムの発明であった。
それから170年、どれだけの写真がフィルムによりナンタラカンタラ・・・。
はい、もう聞き飽きた台詞ですよね。
写真関係者と会ってもこの手の話ばっかり。デジタルだろうがフィルムだろうがもういいでしょう。
確かにフィルムをはじめ感光材料の値段は上がったが、必要ならば買うしかないし。
僕はフィルムが生産供給されている限りにおいては、それを使って写真を撮り続けることをここに宣言します。
だって好きだから。好きに理由が必要ならば説明しますが、このスペースでは言い切れない。
でも、デジタルだって使います。(実際このブログの写真はデジカメで撮っているわけだし。)

とにかく、ニエプスとダゲールとタルボットに感謝!

最高に素敵なもの発明してくれて、本当にありがとう。

ところでデジカメの発明者が歴史に名を残す日は来るのだろうか?

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