Good-bye Shinjuku

一瞬一瞬を大切に生きたいと思っているが、
淡々と過ぎてゆく日常のなかに何かを期待しようとしても、
毎日がドラマティックに過ぎてゆく訳でもなく
昨日とおんなじ今日が繰り返すだけ。

この現状を打破しようとカメラを手に街に出る。
が、いつもの路を歩いて、いつもの場所で休憩するだけ。

時間の経過とともに期待は焦燥へと変わる。
これではまるで中学二年生のバレンタインデーの再現ではないか!

それならばいっそドラマチックへの期待を捨て、ロマンチックな人生を生きようぞ。

さらば新宿。

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