かる〜くね。

本日金曜日は学校で講師のお仕事。午前は暗室、昼から専攻ゼミの授業を受け持つ。
12月中旬の卒業制作の締め切りが近くなってきて、二年生の動きがいよいよ慌ただしくなってきた。
撮影、プリント、セレクト、見せて、見て、悩み、考え、また撮影。
学内で、右往左往する学生のさまを見て
「人生は長い、あせらずやれ。」
とも言ってやりたいところなんだけど、それだけで突き放すのも無責任に思える。
ひとたび社会に出れば、あらゆる局面で締め切りが待ち受けているし。
たとえ社会の枠組みから離れて生きる道を選択したとしても、作品制作にあたっての「自分締め切り」を設定してやり遂げる事は容易ではないはずだ。
今のままではね。
だから、あえてこう言う。

「人生は長い、卒制ぐらい軽くやっつけて次へ行け!」

機は熟した!

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