艶姒から蓮根

相変わらず雨なのか晴れなのか、はたまた雨なのかよう分からん天気のなか中野へ。
新しくオープンしたばかりのenji galleryまで「藤巻いづみ展」を見にいく。鍋横通りからさらに路地に入ると古民家の脇に看板があった。他人の敷地の飛び石を渡り、都内では滅多にお目にかかれないようなシダ系植物を過ぎる、そのなかに埋もれるような平屋のなかにギャラリーがありました。
昭和46年大阪生まれの僕、幼少期の記憶がよみがえる。んー、このギャラリーの魅力を言葉で伝える事は難しいんだが、とにかく〈オモロい〉場所です。是非とも体験してみて欲しい。

昭和の気分を満喫した後、中野から新宿御苑までブラブラ歩きながら撮影。この辺りの路地は昔ながらの佇まいと再開発の区画整備との狭間で漂っている。いつ来ても小さな発見がいくつもあっておもしろい。今年初めての蚊にかまれながら空き地巡り。
夕刻、ロータスルートに到着。本日は「稲元史郎展」のオープニングパーティーなのでした。
稲元さんはビジュアルアーツでの講師仲間でもあるので、いつにもまして若い連中が押し寄せて授業の延長のようでもありました。

明日も元気に撮影に行こう。

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