ぼくの好きな先生

本日も春のいい天気の中撮影。その後吉祥寺でお刺身と芋焼酎いただいて、よい気分で帰宅。
鼻歌うたいながらPCを起動すると、目に飛び込んだのは忌野清志郎氏の訃報。

信じられない。しばし放心。

三年ほど前だろうか、氏のガンが発覚する直前のツアーに同行して撮影する機会をいただいた。
その後の打ち上げや、PVやドラマの撮影現場にもお邪魔し、その奥ゆかしい人柄に触れ感動し、思わず握手を求めた事が昨日のようです。

記憶を遡れば思春期の頃、僕の姉がRCサクセションの大ファンで、隣の部屋から聞こえてくるその歌声に出会い、いつしかライブにも顔を出すようになり、THE TIMERSやHISなどの活動も拝聴し、写真に没頭する最中念願かない、カメラを介し対面することができたのだった。

再発後も「清志郎さんならきっと大丈夫!」と楽観していた。
今はただただ悲しいのですが、僕にとってあなたは永遠に「ぼくの好きな先生」です。
ロックの神様は不滅です。

愛し合ってるかい〜!

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