印画紙というもの

次の展覧会のプリントをするため、印画紙を購入しに某カメラ量販店へ行く。
お目当ての印画紙の引換券を手にレジカウンターへ。何故かこの店舗では店頭に印画紙を置かず、バックヤードから商品を持ってくるシステムになっている。このシステムのおかげで、毎回チグハグな対応をされてしまうのだが。
今回も御多分に漏れず、待たされること10分。いったいどこまで取りにいっているのやら。ようやく店員さんが持ってきた印画紙をつぶさに見ると、そのパッケージに深い傷が入っていた。
こうなると中身が心配になってしまう。その旨を伝えると、店員さんはこうひとこと。

「開封して中身を確認されますか?」

このボケ、ツッコミ難し。
安心して購入できるプロフェッショナルな暗室関連用品店が近くに欲しいところです。

6 thoughts on “印画紙というもの

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    明日会社でカラープリントをやるのですが、学校かよくときもっとちゃんと授業中聞けばよかったなと思いました…反省です
    カラーゼミ聞きたいですもう一度

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    今期は木曜日の18時からカラーゼミやってるから、なんでも聞きに来てね。水曜の午後でもオッケイですよ。

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    4×5のfilmをFreeStyleで買ったとき、成田の通関手続きで開けられました。電話で、本当にダメなのか確認してくださいと言われました。開けた理由はfilmと書いてあったので、映画のDVDだと思ったそうです。

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    >安心して購入できるプロフェッショナルな暗室関連用品店が近くに欲しいところです。
    やはりコンスタントに売れないからなのでしょうか。東京に一店舗もないのはどうしてなのだろうかと前々から思っておりました…。もしあったらめっちゃお世話になっていると思います。

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    heliographさま
    コメントありがとうございます。4×5感光とは災難でしたね。決して見ては行けない物の存在が理解されないご時世なのでしょうか。ヤレフィルムであっても、乳剤面を見てしまうと心臓が止まりそうになります。

    先日購入した印画紙でプリントしましたが、特に不備はありませんでした。ひと安心です。

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    karikeeenさま
    コメントありがとうございます。karikeeenがお店作ってくれればよい。できれば新宿か吉祥寺で。常連になりますよ。

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