芸術の秋

しつこく続いた残暑もようやく終息し、ここ数日はすっかり涼しくなった。撮影目的で街に出るならば、いくら暑くても寒くても一向に構わないのだが、写真展巡りなどにはやはり過ごしやすい季節が最適です。
そんなこんなで芸術の秋を満喫しています。先日までに近隣ギャラリー以外にも

・レオ・ルビンファイン 写真展「傷ついた街」国立近代美術館
・蔵 真墨 写真展「蔵のお伊勢参り、其の七!京都・大阪」 ZEIT-FOTO SALON
・1_WALL展 GUARDIAN GARDEN
・橋口 譲二 写真展「Hof ベルリンの記憶」銀座ニコンサロン
・松原 豊 写真展「村の記憶」新宿ニコンサロン
・トヨダヒトシ 映像日記/スライドショー「黒い月」CCAAアートプラザ

などを見た。そして秋晴れの本日は早い時間から家を出て

・TOKYO PHOTO 2011 東京ミッドタウン
・鬼海弘雄写真展「東京ポートレイト」東京都写真美術館
・江成常夫写真展「昭和史のかたち」東京都写真美術館
・渡部さとる主宰 Workshop2B 写真展 Gallery LE DECO

と、展覧会をハシゴ。昼食をとるのもすっかり忘れるぐらいに集中して各展示を見ることができた。
上記の展示のほとんどの会場で、作者やギャラリー関係者とたっぷりお話しすることが出来て、充実した展覧会巡りでした。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。