Guardian Garden Portfolio Review

The venue's first solo exhibition in Tokyo for my ownGuardian Garden
当時から場所こそは移転したのだが思い出のギャラリーであることには変わりがない
上京してすぐの頃はギャラリーを通じて撮影の仕事をもらったりしたし講師の仕事をするようになってからも教え子の個展での我侭な展示プランをきいてくれたりとなにかとお世話になっている搬入の際や展示の前後のスッタフ皆さんの献身的な後ろ盾にも本当に感謝している
そして何人もの教え子たちがこのギャラリーでの展示をきっかけに写真家として成長していった
恩返しというにはおこがましいがその思い出のギャラリーからの依頼でポートフォリオレビューをおこないました

当日は午前中から高校生の写真部員の作品を40人ぶん講評するという激務がありギャラリーについた時点で既にクタクタになっていたのだが会場でひとりひとりのポートフォリオに目を通して作者と質疑応答しているうちに徐々に元気が漲ってくる
今回は審査というわけでもないのでリラックスした雰囲気の中でポートフォリオを拝見しながら目の前の作者から制作意図などを聞くひとりあたり15分という時間はあっという間に過ぎてゆく途中休憩を挟んで三時間ほどで10人の作品を見て話をしたのだが本当に疲れるどころか沢山の元気を頂くことができた
それほどまでに若い作者が作品に込めた力と真摯な姿勢はポジティブなエネルギーに満ちているのだこれから作品の完成度をより高めて個展などで多くの人にその元気を伝播させていって欲しいそしてまたいつかみなさんとみなさんの作品と再会したいと切に願います
作品を見せてくれたみなさんとGuardian Gardenに感謝!

レビュー終了後ディレクターの菅沼さんと黒坂さんと会食ここでも話は弾み気が付くと深夜になっていた久々にタクシーで帰宅

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