ariphoto2012 vol.2

Arimoto Shinya Exposição “ariphoto 2012 vol.2″
2012.04.17(ter) – 04.29(sol) @TOTEM POLE GALERIA DE FOTOS

me.

john_me

via Tokyo Camera Estilo © John Sypal

日本人フォトグラファーを紹介する英文サイトJapan Exposuresにインタビューが掲載されております。
日本語/英語で書かれていますのでご一読ください。聞き手はTPPGメンバーのJohn SypalÉ.
» http://www.japanexposures.com/2013/05/18/interview-with-shinya-arimoto/

同サイト内、Galleryのコーナーには作品も掲載されています。
» http://www.japanexposures.com/2013/05/18/shinya-arimoto-gallery-2/

過去のGalleryもどうぞ。
» http://www.japanexposures.com/2010/07/02/shinya-arimoto-gallery/

Her Tail

tail

Zero Fighter

zero_1

所沢航空記念公園に特別展示されている零戦(零式艦上戦闘機)を見に行った。
なんと、現存唯一の飛行可能な機体らしい。おもわず童心が蘇ってしまいます。

月の重力を体験できるコーナーも。おもわず童心が蘇ってしまいます。

施設内のレストランでたこ焼きを注文したらこれが・・・。

たこ入りのサーターアンダギーという趣です。

埼玉県所沢市並木

tokorozawa

Tobacconist in my neighborhood.

tabaco

Contact Sheets

contact_1

学生時代からほとんどベタ焼き(Contact Sheet)は作らない。ブローニー判以上のサイズのモノクロフィルムを使用することが多いので、ネガを見れば大体はどんな写真かがわかる。それにイルミックスとルーペを使用して透過光で見た方が、シャドーのディテールなどの多くの情報を確認することができるからだ。
この段階でカットの選定からフォーカスチェック、プリントのプランニングまでを行ってしまう。
そしてベタ焼き作りは何より時間もかかるし面倒でもある。ホコリの付着をはじめネガへのストレスも無視できない。

しかし「Looking in: Robert Frank’s The Americans」や「MAGNUM CONTACT SHEETS」などを見ていると、ベタ焼きを確認しながら作品のイメージを厳密に作り上げてゆくことの大切さや面白さを再認識する。

少し前、某誌からの依頼でベタ焼きを作る機会があった。掲載誌は既に発売されているのだが、その時に作った十数枚のベタ焼きを改めてシゲシゲと眺めている。プリントすることなかったカット達が、8×10インチの印画紙の中で小さなイメージとして写真になっている。こうして見ると、予想外のカットも存外捨てたもんでない。
家中のネガから改めてベタ焼きを作るとなると、どのぐらいの時間が掛かるかな…?
まぁ、やらないだろうが。

上画像からのセレクト ≫ ariphoto2012_1_03a
下画像からのセレクト ≫ ariphoto2013_1_08, ariphoto2013_1_19

Tokyo Wildlife

kame

新宿一丁目、車道と歩道の間の植え込みにカメがいた。
都会には自然が豊かです。

Bêbado

sake

独り寂しく自宅飲み。
友達が欲しい。

seleção ariphoto

ariphoto_france

一年に一度のペースで作っている「ariphoto selection」は全国送料無料で発送しております。
そのせいか最近の発送先はほとんどが海外。世界中に広まるのはもちろん嬉しいことだが、国内でももっと売れて欲しいな。
今日入った注文の発送先住所をGoogle Street Viewで見るとこんな所でした。フランスのどこか。

500部限定で作っているのだが、vol.1は既に売り切れ。vol.2も残部が少なくなってきました。ご購入はお早めに。

» Shop page

Johnの友人のJesseがレビューを書いてくれています。

» Jesse’s book review – Ariphoto Selection by Shinya Arimoto

Exposição fotográfica terminou.

psychobilly

本日を持ちまして今年二回目となる撮り下ろし個展「ariphoto2013 vol.2」は終了いたしました。
ご来場いただきましたみなさま、差し入れいただいたみなさま、まことにありがとうございます。
今回の展示をもって都心部の撮り下ろしストリートフォトは少しの間だけ休憩。しばらく別の作業に取りかかります。こちらの方も乞うご期待。もちろんストリートフォトもまだまだ続けますよ!
とりあえず明日は新しいカメラを買いにいきます。

今回の展示で一番最後に撮影した写真のモデル、新宿歌舞伎町で出会ったサイコビリーなマジシャンが来場してくれました。

¡¡¡¡ǝɔɐǝd