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ariphoto2012 vol.2

Arimoto Shinya Exhibition “ariphoto 2012 vol.2″
2012.04.17(tue) – 04.29(sun) @TOTEM POLE PHOTO GALLERY

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東京都八王子市裏高尾町

kobotoke

Plestiodon japonicus

nihontokage

東京都西多摩郡奥多摩町留浦奥集落

oku_okutama

Sasakia charonda

oomurasaki

我が国の国蝶、オオムラサキさま。その名が示す通りの鮮やかな紫色の羽根をもち、佇まいや飛翔にも気品が漂う美しい蝶です。

東京都西多摩郡奥多摩町川野

minetani_okutama

Rhacophorus arboreus

moriao

モリアオガエルだと思うのですが、シュレーゲルアオガエルかもしれない。サイズ的には完全にモリアオガエルなのですが、目の虹彩にシュレーゲルアオガエルの特徴も。捕獲して水掻きの有無を確認しておけばよかった。わかる人いたら教えて下さい。

Trypoxylus dichotomus septentrionalis

kabuto

カブトムシの兜。

Hestina assimilis

akaboshigomadara

中央線車内にて、吊り革につかまって乗車中のアカボシゴマダラさまを発見。
どこからやってきたのかな?。太平洋高気圧に連れられて、虫達のざわめく季節の到来です。

増山たづ子 すべて写真になる日まで

clematis

すっかり見逃して久しいと思い込んでいた写真展「増山たづ子 すべて写真になる日まで」が大幅な会期延長により、まだ観覧可能であるということを知った。それで今日は一路“IZU PHOTO MUSEUM”まで。
せっかくの機会であるし、小旅行も兼ねて伊豆半島の自然や海の幸なども堪能しようと企んでいたのだが、やんごとなき理由もあり急遽トンボ返りの強行軍となった。往復8時間の移動に対し滞在時間はたった1時間のみ。観光も無ければグルメも無し。一日がかりでひとつの展示を見に行ったことになるのだが、逆にそれでよかったと思える。写真を見ることだけにじっくり集中できたし、帰りの移動中などにもその内容を充分に反芻することができたからだ。とにかく見ることが叶って本当に良かったと思える展覧会でした。
所有している写真集「徳山村写真全記録」には幾度となく目を通しているし、ページをめくる度に写真の持つ類い稀なる力に熱く込み上げるものがあるのも周知のはず。それでも美術館の壁面であのボリュームを見るとまた格別。古びて少し退色もした、サービス版の小さなプリントの中に、凝縮された光と時間と事象の結晶をみる。カメラばあちゃんの目には、涙で曇って見えなかった風景たちも、写真にはしっかりと写っている。僕からすれば由縁なき土地のことではあるのだろうが、ありがとうしか言えないな。写真に残してくれてありがとうとしか。

展覧会は今週末の7月27日(日)まで、残り3日の開催です。未見の方は是非!

La Chambre petite

genkai

狭い部屋。もうなんか色々限界。引っ越したいが先立つものが無い。

CVX Color Viewing Station

cvxgti

プリントチェックや各種校正、スポッティング作業などの際に使用する機材。暗室作業の全行程から見れば脇役扱いだが、プリントのクォリティーを高め、それを維持する為には決して軽視できない部分。ドライマウントプレスでフラットニングを行ってから、じっくり時間を掛けて最終仕上げの行程に入ります。“SEAL Masterpiece 500T-X”と同様、この機材も自宅には到底置けないな。

43

43a

今年もありがたいことに写真家仲間や後輩達から、43回目の誕生日の前祝いを自宅にて催してもらった。趣を凝らしたプレゼントも例年の通り。来客にせめてものおもてなしをと、前日夜から得意のインド料理を十数人分仕込んでいた。そちらのお味の評判もよく、気分は上々。楽しい夜となりました。

明けて本日はゼミの講義。いつも通りに出席を取ると、二名が欠席であった。これはけしからんと思っていると、突然背後のパソコンから“Happy birthday”の曲が流れ出す。驚いて振り返ると、その二名がケーキを持っての登場。このような不意打ちに弱い自分、冷静な対応がとれず、思わず顔が赤らんでしまいました。素直に嬉し恥ずかしかったのです。

みなさんありがとうございます!。いい43歳を過ごさせていただきます。