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ariphoto2012 vol.2

Arimoto Shinya Exhibition “ariphoto 2012 vol.2″
2012.04.17(tue) – 04.29(sun) @TOTEM POLE PHOTO GALLERY

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CVX Color Viewing Station

cvxgti

プリントチェックや各種校正、スポッティング作業などの際に使用する機材。暗室作業の全行程から見れば脇役扱いだが、プリントのクォリティーを高め、それを維持する為には決して軽視できない部分。ドライマウントプレスでフラットニングを行ってから、じっくり時間を掛けて最終仕上げの行程に入ります。“SEAL Masterpiece 500T-X”と同様、この機材も自宅には到底置けないな。

43

43a

今年もありがたいことに写真家仲間や後輩達から、43回目の誕生日の前祝いを自宅にて催してもらった。趣を凝らしたプレゼントも例年の通り。来客にせめてものおもてなしをと、前日夜から得意のインド料理を十数人分仕込んでいた。そちらのお味の評判もよく、気分は上々。楽しい夜となりました。

明けて本日はゼミの講義。いつも通りに出席を取ると、二名が欠席であった。これはけしからんと思っていると、突然背後のパソコンから“Happy birthday”の曲が流れ出す。驚いて振り返ると、その二名がケーキを持っての登場。このような不意打ちに弱い自分、冷静な対応がとれず、思わず顔が赤らんでしまいました。素直に嬉し恥ずかしかったのです。

みなさんありがとうございます!。いい43歳を過ごさせていただきます。

ZENZANON PS110/4.5 Macro (1:1)

ps110

今年の夏も都内の山間部での虫の撮影をメインに行おうと目論んでいるのだが、去年からの課題のひとつがカメラとレンズのチョイス。クローズアップ性能だけを考えてRZ67+中間リング+マクロレンズで撮影していたのだが、トリミング前提での撮影はフィルムに無駄が出るし、その重量や取り回しにも苦労させられた。他に何かいい機材はないものか?。という悩みを大阪での展示の際にLime Light代表の兒嶌さんに相談したところ、非常に適切な機材の情報を頂いた。そして東京に戻るやいなや購入したのがこのレンズ、表題の “ZENZANON PS110/4.5 Macro (1:1)” 通称「等倍ゼンザノン」。その名が示す通り、中判カメラ用のレンズとしては珍しく(おそらく唯一無二)、単体での等倍撮影が可能となっている。これで撮影現場での中間リングの取り替えや、露出倍数のややこしい計算からも開放される。おまけに重量も大幅減と相成って、この夏の撮影がはかどります!

去年の作品 ≫ ariphoto2013 vol.3

大阪展終了しました。

hankaisen

先日を持ちまして大阪での展覧会が終了しました。会期中ご来場頂きましたみなさま、オリジナルプリントをお買い上げ頂きましたみなさま、まことにありがとうございます。
二年連続、同じギャラリーでの展示となったのですが、今回は東京の都市部のシリーズと山間部のシリーズを同スペースで展示するという実験的試みでもあった。これらのシリーズは将来的にはひとつの作品として纏めてゆきたいと考えているので、観客の反応や感想を確認するよい機会となった。まだまだ課題は山積しているので、この夏もお山撮影を繰り返したいと思います。今後の撮影行為に指針と勢いを頂く事ができました。Gallery & Darkroom Lime Light代表の兒嶌さん、常連のみなさん、ありがとうございます!

Gallery & Darkroom Lime Light

mayumisan

前回の大阪行きから中四日、再び大阪に行ってきました。今回は展示の搬入作業と初日の在廊接客のため。Gallery & Darkroom Lime Lightは展覧会初日が日曜日なので、たくさんの人が来てくれる。毎日の在廊は叶わないので、せめて初日だけでも終日在廊して接客したいのです。前年同様、今年もオープンした直後からひっきりなしに来場者がありました。みなさんホントじっくりと作品と対峙してくれるし、展示作品と共に持参した五冊のポートフォリオにもしっかりと目を通してくれる。充実した時間の過ぎるのは早いもの、話が弾んでいるうちにあっという間に閉廊時間となりました。ご来場頂いたみなさん、本当にありがとうございます。画像はギャラリーオーナー兒嶌さんの愛車“ウェルビー号”と常連猫のまゆみさん。

展覧会は6月21日の土曜日まで開催しております。なお、明後日の水曜日は休廊、最終日は18:00までの開廊となっておりますので、ご来場の際はお気をつけ下さい。

Tokyo Debugger, Shinjuku / Okutama

tokyo_debugger

昨年に引き続き、6月15日~6月21日の間、大阪のGallery & Darkroom Lime Lightにて個展を開催いたします。
今回は「ariphoto」シリーズより2011年以降にカメラを変えてから撮影した新宿での広角スナップの作品と、2010年より取り組んでいる奥多摩の虫のシリーズを1F、2Fのそれぞれのスペースで展示いたします。在阪の方はこの機会にご高覧頂けましたら幸いです。展示初日の15日(日)のみ在廊しております。

Gallery & Darkroom Lime Light

大阪の夜

kikaisan

大阪写真月間シンポジウムに参加するため、一泊二日で大阪に行ってきました。
今回はたっぷり二時間半の予定のシンポジウムだったのですが、鬼海さんも僕においてもポートレート写真には並々ならぬ想いがあり、いざ蓋を空けてみると全く時間が足りなかった。例によって早口で早足のスライドトークとなってしまいました。予定時間がオーバーしてしまったので、質疑応答の時間がとれなかったのが残念です。
その鬱憤を晴らすという訳ではないのですが、打ち上げの飲み会では、駆けつけて頂いた百々先生や風の旅人の佐伯さんなどと共に、いつものように写真談義に花が咲く。飲み会終了後もホテルの部屋で鬼海さんとタカザワさんと夜の夜中まで語り尽くしました。

ちょっと恐ろしくて、とてもやさしくて、最高にかっこいい大人達です。

ぽぅ

pou

ぽぅ on Twitter

Manpaku

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首都圏外郭放水路の見学を終え、今度は来た道を一気に戻り、立川の昭和記念公園で開催されている「まんパク」こと満腹博覧会へ。移動が多くて昼食をとるタイミングを逃がしたこともあり到着時にはかなりの空腹。胃袋の赴くままに、長城菜館の餡餅(シャーピン)、中津からあげもり山の骨なしもも、八ヶ岳スモークの全部盛り、らーめん二男坊の煮玉子チャーシューめん、プラトーンのガパオライスとヤムウンセンなどをビールとともに頂いてまいりました。それでもまだまだ賞味したいメニューは盛りだくさん。胃袋がもうひとつ欲しくなりました。

Underground

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都内から電車を乗り継ぎ春日部まで、首都圏外郭放水路に社会見学にいってきた。メディア等で取り上げられる機会も多い施設なのでいまさら感はあったのですが、実際に目にしたそれはやはり圧倒的。日本の治水土木技術の粋と、自然に抗う人類の知恵の結晶を見る。

Under The Spell of Portraits

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大阪写真月間2014の関連企画として開催されるシンポジウム「ポートレートの魔力」にパネリストとして参加いたします。
トークショーのお相手は、大先輩写真家の鬼海弘雄氏。タイトル通り、ポートレートをテーマとしたシンポジウムなのですが、公の場で鬼海さんとお話しするのも初めてなので、どんな話になるのか僕自身も今から楽しみにしています。連動企画の写真展ともに多くの方の参加をお待ちしております。詳細は以下の通り。

開催日時:2014年6月8日(日)14:00~16:30(受付開始は13:30)
会場:ビジュアルアーツ専門学校 大阪 新館3階アーツホール 〒530-0002 大阪市北区曽根崎新地2-5-23
講師:鬼海弘雄(写真家)、有元伸也(写真家)、タカザワケンジ(写真評論家)
参加申し込み:参加希望の方はお早めにEメール又はハガキ、FAXにて月間事務局までお申し込みください。当日参加も可能ですが席がない場合がございます。

「ポートレートの魔力」連動企画写真展。
出展作家:鬼海弘雄、有元伸也
会場:ビジュアルアーツギャラリー (〒530-0002 大阪市北区曽根崎新地2-5-23)
展示期間:2014年6月1日(日)~7日(土) 10:00~19:00(日・土17:00まで)

大阪写真月間2014
シンポジウム2014 「ポートレートの魔力」

この写真がすごい 2

ariphoto2012_1_14

5月28日発売の「この写真がすごい 2」大竹昭子著・朝日出版社に“ariphoto”より上の作品が紹介されております。
著者の大竹さんはこの写真のどこが「すごい」と感じたのか?。詳しくは書店にて手に取ってご覧下さい。
他にもTPPGメンバーの菱沼勇夫の作品や、友人知人写真家の作品が多数、解説とともに紹介されております。

この写真がすごい 2