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ariphoto2012 vol.2

Arimoto Shinya Exhibition “ariphoto 2012 vol.2″
2012.04.17(tue) – 04.29(sun) @TOTEM POLE PHOTO GALLERY

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By Rolleiflex

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すみえさん

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その人は、新宿の人ごみの中にポツリと独り、壁に体を預ける事もなく直立不動、視線は宙の一点を凝視するように留まり、徒らに携帯を弄ったり時間を確認したりする仕草もない。待ち合わせにしては様子が不自然に感じたし、その姿は何か思い詰めているようにすら映った。強い瞳に惹かれるままに声を掛け、初めて写真を撮らせてもらったのが五年前の事。
その写真がきっかけとなり、たまに会っては写真を撮らせてもらったり、時々の状況や考えについて言葉を交わすようになった。写真を通じて彼女の変化を見つめながら、自己の変化についても考察する。その時間はかけがえないもので、今となっては大切な友人である。今年も桜の時期に合わせて、お花見がてらの撮影。すみえさん、美味しいお弁当ごちそうさまでした。

一昨年の桜。

2009年冬、初めて出会ったとき。

矢川緑地

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中一日で立川にお花見に。一昨日とはうってかわって快晴となりました。
雨の日には雨の日の、また晴れの日には晴れの日の、それぞれのよい表情がある。

殺風景

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満開の桜よりも心惹かれる風景。

His hips

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This is my favorite good hips too!

Her hips

Her hips

her_hip

This is my favorite good hips!

Her Tail

New wall

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二週間のお休みを頂いておりましたが、いよいよ明日よりTPPGの展示が再開します。
菊池真未写真展「消えていく前に」は明日12時から、3月30日(日)の19時までの開催となります。終日作者在廊してみなさまのご来場をお待ちしております。
エントランススペースに新造した壁面にもさっそく一枚だけ作品を展示してみました。こちらも合わせてご高覧下さい。

CMYW

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Artist Jin Hanamame of my friend who had held an exhibition at the Photons Art Gallery in Asakusabashi.

偽 Tokyo Camera Style

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FUJIFILM X-T1
Photographer Keiko Nomura

Tokyo Camera Style

It’s Karaoke Time!

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祝御卒業!百々俊二先生

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東京ビジュアルアーツの卒業式の翌日、表題の通り、今年度いっぱいでビジュアルアーツ大阪の学校長の職を勇退される百々俊二先生の卒業式にいってきた。
百々先生が44年間の教師生活中にご指導された、数多くの写真関係者が一同に介する。もちろん僕の同級生や友人達も。旧校名・大阪写真専門学校在学中から今日に至るまで、言葉には表し尽くせない御恩や叱咤激励を頂き、またその大きな背中からはいつも写真への闘志を見せつけられた。百々先生との出会いが無ければ、今現在の写真家としての自分はない。それは今日この場に参加している人々の多くの共通の想いだろう。長い間、本当にお疲れさまでした。そしてありがとうございます!百々先生と出会い、共に過ごさせていただいた時間は僕にとっての何よりの宝物です。

しかし学校長の職を辞されるとはいえ、写真家百々俊二氏の活動は益々旺盛に。現在取り組んでおられる「日本海」の写真集も出版準備中だし、今後は作品制作にあてられる時間も格段に増える事だろう。僕自身も百々先生に沢山の写真を見ていただけるよう、日々の活動に拍車をかけなければ。そして新しい作品ができた暁には美味しい日本酒を手みやげに参上仕ります。今後とも深く末永いお付き合いをよろしくお願いいたします。

長年の僚友、中川貴司先生(現・名古屋ビジュアルアーツ学校長)との気の会った掛け合い。

参加者からの贈り物、イカしたボルサリーノ。迫力一層。

最後の卒業生からの花束贈呈と熱い抱擁。

もちろん三次会まで参加してきました。<続く

祝卒業!2014

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本日は写真学校の13回目となる卒業生を送り出してきました。学校で会えなくなるのは少し寂しいのですが、現場で活動しているかつての卒業生達にはいろんな所で再会するので、社会にもまれて成長したみんなとも再び出会えることを願っております。

兎にも角にも、卒業おめでとうございます!