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写真展終了しました。

写真展「ariphoto2012 vol.2」本日終了しました。会期中ご来場いただきましたみなさま、また差し入れ下さった方々、まことにありがとうございます。
展示二週目には在廊できない日も多くあり、ご挨拶できなかった方には申し訳なく思います。この場を借りてお詫びさせていただきます。

上の画像は今回頂いた差し入れのなかでもインパクトの強かったもの。ジョンがくれたDOMKE F-3Xと佐藤さんがくれたバナナ。
他にも色々な差し入れをいただきました。ありがとう!

次回展「ariphoto2012 vol.3」は八月下旬の開催を予定しております。

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Plestiodon japonicus

nihontokage

東京都西多摩郡奥多摩町留浦奥集落

oku_okutama

Sasakia charonda

oomurasaki

我が国の国蝶、オオムラサキさま。その名が示す通りの鮮やかな紫色の羽根をもち、佇まいや飛翔にも気品が漂う美しい蝶です。

東京都西多摩郡奥多摩町川野

minetani_okutama

Rhacophorus arboreus

moriao

モリアオガエルだと思うのですが、シュレーゲルアオガエルかもしれない。サイズ的には完全にモリアオガエルなのですが、目の虹彩にシュレーゲルアオガエルの特徴も。捕獲して水掻きの有無を確認しておけばよかった。わかる人いたら教えて下さい。

Trypoxylus dichotomus septentrionalis

kabuto

カブトムシの兜。

Hestina assimilis

akaboshigomadara

中央線車内にて、吊り革につかまって乗車中のアカボシゴマダラさまを発見。
どこからやってきたのかな?。太平洋高気圧に連れられて、虫達のざわめく季節の到来です。

増山たづ子 すべて写真になる日まで

clematis

すっかり見逃して久しいと思い込んでいた写真展「増山たづ子 すべて写真になる日まで」が大幅な会期延長により、まだ観覧可能であるということを知った。それで今日は一路“IZU PHOTO MUSEUM”まで。
せっかくの機会であるし、小旅行も兼ねて伊豆半島の自然や海の幸なども堪能しようと企んでいたのだが、やんごとなき理由もあり急遽トンボ返りの強行軍となった。往復8時間の移動に対し滞在時間はたった1時間のみ。観光も無ければグルメも無し。一日がかりでひとつの展示を見に行ったことになるのだが、逆にそれでよかったと思える。写真を見ることだけにじっくり集中できたし、帰りの移動中などにもその内容を充分に反芻することができたからだ。とにかく見ることが叶って本当に良かったと思える展覧会でした。
所有している写真集「徳山村写真全記録」には幾度となく目を通しているし、ページをめくる度に写真の持つ類い稀なる力に熱く込み上げるものがあるのも周知のはず。それでも美術館の壁面であのボリュームを見るとまた格別。古びて少し退色もした、サービス版の小さなプリントの中に、凝縮された光と時間と事象の結晶をみる。カメラばあちゃんの目には、涙で曇って見えなかった風景たちも、写真にはしっかりと写っている。僕からすれば由縁なき土地のことではあるのだろうが、ありがとうしか言えないな。写真に残してくれてありがとうとしか。

展覧会は今週末の7月27日(日)まで、残り3日の開催です。未見の方は是非!

La Chambre petite

genkai

狭い部屋。もうなんか色々限界。引っ越したいが先立つものが無い。

CVX Color Viewing Station

cvxgti

プリントチェックや各種校正、スポッティング作業などの際に使用する機材。暗室作業の全行程から見れば脇役扱いだが、プリントのクォリティーを高め、それを維持する為には決して軽視できない部分。ドライマウントプレスでフラットニングを行ってから、じっくり時間を掛けて最終仕上げの行程に入ります。“SEAL Masterpiece 500T-X”と同様、この機材も自宅には到底置けないな。

43

43a

今年もありがたいことに写真家仲間や後輩達から、43回目の誕生日の前祝いを自宅にて催してもらった。趣を凝らしたプレゼントも例年の通り。来客にせめてものおもてなしをと、前日夜から得意のインド料理を十数人分仕込んでいた。そちらのお味の評判もよく、気分は上々。楽しい夜となりました。

明けて本日はゼミの講義。いつも通りに出席を取ると、二名が欠席であった。これはけしからんと思っていると、突然背後のパソコンから“Happy birthday”の曲が流れ出す。驚いて振り返ると、その二名がケーキを持っての登場。このような不意打ちに弱い自分、冷静な対応がとれず、思わず顔が赤らんでしまいました。素直に嬉し恥ずかしかったのです。

みなさんありがとうございます!。いい43歳を過ごさせていただきます。

ZENZANON PS110/4.5 Macro (1:1)

ps110

今年の夏も都内の山間部での虫の撮影をメインに行おうと目論んでいるのだが、去年からの課題のひとつがカメラとレンズのチョイス。クローズアップ性能だけを考えてRZ67+中間リング+マクロレンズで撮影していたのだが、トリミング前提での撮影はフィルムに無駄が出るし、その重量や取り回しにも苦労させられた。他に何かいい機材はないものか?。という悩みを大阪での展示の際にLime Light代表の兒嶌さんに相談したところ、非常に適切な機材の情報を頂いた。そして東京に戻るやいなや購入したのがこのレンズ、表題の “ZENZANON PS110/4.5 Macro (1:1)” 通称「等倍ゼンザノン」。その名が示す通り、中判カメラ用のレンズとしては珍しく(おそらく唯一無二)、単体での等倍撮影が可能となっている。これで撮影現場での中間リングの取り替えや、露出倍数のややこしい計算からも開放される。おまけに重量も大幅減と相成って、この夏の撮影がはかどります!

去年の作品 ≫ ariphoto2013 vol.3