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長野に住む友人のささきりょうたが手作りの米袋バックを送ってきてくれた!
内側、水稲うるち玄米。
底面、シグネチャー入りです。
11×14インチのポートフォリオを入れるのにピッタリだ。ありがとうりょうた!
via Tokyo Camera Style ©John Sypal
日本人フォトグラファーを紹介する英文サイト”Japan Exposures“にインタビューが掲載されております。
日本語/英語で書かれていますのでご一読ください。聞き手はTPPGメンバーのJohn Sypalです。
≫ http://www.japanexposures.com/2013/05/18/interview-with-shinya-arimoto/
同サイト内、Galleryのコーナーには作品も掲載されています。
≫ http://www.japanexposures.com/2013/05/18/shinya-arimoto-gallery-2/
過去のGalleryもどうぞ。
≫ http://www.japanexposures.com/2010/07/02/shinya-arimoto-gallery/
所沢航空記念公園に特別展示されている零戦(零式艦上戦闘機)を見に行った。
なんと、現存唯一の飛行可能な機体らしい。おもわず童心が蘇ってしまいます。
月の重力を体験できるコーナーも。おもわず童心が蘇ってしまいます。
施設内のレストランでたこ焼きを注文したらこれが・・・。
たこ入りのサーターアンダギーという趣です。
学生時代からほとんどベタ焼き(Contact Sheet)は作らない。ブローニー判以上のサイズのモノクロフィルムを使用することが多いので、ネガを見れば大体はどんな写真かがわかる。それにイルミックスとルーペを使用して透過光で見た方が、シャドーのディテールなどの多くの情報を確認することができるからだ。
この段階でカットの選定からフォーカスチェック、プリントのプランニングまでを行ってしまう。
そしてベタ焼き作りは何より時間もかかるし面倒でもある。ホコリの付着をはじめネガへのストレスも無視できない。
しかし「Looking in: Robert Frank’s The Americans」や「MAGNUM CONTACT SHEETS」などを見ていると、ベタ焼きを確認しながら作品のイメージを厳密に作り上げてゆくことの大切さや面白さを再認識する。
少し前、某誌からの依頼でベタ焼きを作る機会があった。掲載誌は既に発売されているのだが、その時に作った十数枚のベタ焼きを改めてシゲシゲと眺めている。プリントすることなかったカット達が、8×10インチの印画紙の中で小さなイメージとして写真になっている。こうして見ると、予想外のカットも存外捨てたもんでない。
家中のネガから改めてベタ焼きを作るとなると、どのぐらいの時間が掛かるかな…?
まぁ、やらないだろうが。
上画像からのセレクト ≫ ariphoto2012_1_03a
下画像からのセレクト ≫ ariphoto2013_1_08, ariphoto2013_1_19
一年に一度のペースで作っている「ariphoto selection」は全国送料無料で発送しております。
そのせいか最近の発送先はほとんどが海外。世界中に広まるのはもちろん嬉しいことだが、国内でももっと売れて欲しいな。
今日入った注文の発送先住所をGoogle Street Viewで見るとこんな所でした。フランスのどこか。
500部限定で作っているのだが、vol.1は既に売り切れ。vol.2も残部が少なくなってきました。ご購入はお早めに。
Johnの友人のJesseがレビューを書いてくれています。
≫ Jesse’s book review – Ariphoto Selection by Shinya Arimoto