開業後第二天、今年3月に個展を開催した畫廊底片を訪問する。今回の滞在ホテルからは地下鉄LINE 1で30分程度の距離。水島くんは台湾から遊びに来た彼女の宜庭(Yi-Ting)と釜山デート。GALLERY NEGATIVEではOnaka浩二さんの写真展「Made in Europe」を開催中でした。
GALLERY NEGATIVEの姉妹ギャラリーの空間S然後 ”畫廊公路」のメンバー展を開催中。途中合流したJeong Myeong Sikさんは写真家兼宮大工という変わった経歴の持ち主。韓国国家遺産庁の職員として、国内の文化財の保存工事などを行っているそうです。とても朗らかな人柄で、行動中の私たちの写真をスマホで撮影して、KakaoTalkのAI動画を作って共有してくれました。(動画はページ下部)
GALLERY NEGATIVEは、写真好きの友達の家に遊びに来たかのように落ち着くので、ついつい長居してしまう。ギャラリーオーナーのハンさんが近所の豚足の有名店から大量の豚足各種をテイクアウトしてくれました。(グルメ写真は後日アップします)食べ物の匂いを嗅ぎつけたかのように水島くんと宜庭さんも合流。
翌日の昼食後、オープニングパーティーにも参加してくれたMazzi LEEさんのギャラリー「Spase FOFO」に招待される。こちらのギャラリーは我々の展示を開催しているSPACE LEESEENから徒歩15分ぐらいの立地。
エントランスの扉、「FOFO」とは「FOTO FOREST」の意味ですね。
訪問時は展示入れ替え中につき展示自体は見れなかったが、真新しくきれいなスペース。在這裡,在 “Mazzi LEE Academy” と称して氏のWorkshopも開催しているらしい。
スペース内にはラボ機能も併設されています。ストレージにはフレームも数多くあり、出力から額装して展示までを一貫して行える。
GALLERY NEGATIVEオーナーのハンさんとSpace FOFOオーナーのMazzi LEE(Lee Kye-young)さんのツーショット。お二人とも逞しい肉体の持ち主で、隣に並ぶとまるで兄弟のような容貌だ。
Mazzi LEEさんは自身の作家活動のみならず、BUSANGRAPHYという写真イベントの主宰や後進の育成など、幅広く活動されている。著書である2冊の写真集を謹呈いただきました。謝謝!
Jeong Myeong Sikさんがバス停でバスを待つ我々をスマホで撮影して作ってくれたAI動画。サッカーワールドカップ開催中ということもありこのような。






