今回の釜山滞在は4泊と少し長めだったので、前回の滞在よりはバリエーションに富んだ食事をすることができた。또한、日本から参加した写真家同士での食事も多かったし、韓国語ネイティブのヤンさんと美善のおかげで、ハングル語のメニューにも困ることがなかった。あらためて画像を見ると豚肉が多かったが、それぞれ違う旨さがありました。語彙が貧相で申し訳ないが、だいたい美味しい!
展示の搬入中のツナギメシにギャラリーのオフィスで頂いたデリバリーのチャジャンミョン 짜장면(韓国式ジャージャー麺)、チュンジャン(韓国式黒味噌)の甘みと苦みのバランスが絶妙です。
二日目の昼食はホテル近所の南浦ヘジャングク 남포해장국でヤンさんと甲斐さんと三人で。日本にいる時は、昼からは絶対飲まないが、旅気分と強烈な日差しも相まってビールの誘惑に負けた。
オープニングレセプションの後、館長以下のギャラリースタッフと展示作家全員でマシヌン コギエ ソㇺシルㇽ トハダ 맛있는고기에솜씨를더하다 という舌を噛みそうな店名のサムギョップサル。店名を直訳すると「おいしい肉に技量を加える」ウォーターエイジングされた熟成肉を提供するお店です。
焼くのと食べるのに必死過ぎて、調理後の写真を撮るのを忘れた。美善にサムギョップサルの作法のレクチャーを受けながら頂きました。
シメのムル(水)ネンミョン(물냉면)。こちらのお店は一般的な韓国冷麺(ネンミョン)と違ってそば粉の多い柔らかめの麺を提供するのが特徴らしいです。
ビビンネンミョン(비빔냉면)。両方の冷麺を頂きましたがそれぞれ美味しかったです。
GALLERY NEGATIVEに訪れた際に、ハンさんがテイクアウトしてくれた元祖釜山チョッパル 원조부산족발。当初、店まで食べに行こうとの提案だったのだが、このお店は行列のできる有名店。入店まで一時間かかるということでテイクアウトに変更。冷菜なのでテイクアウトでも問題なし。日本で見る豚足とは似て非なるもの。有名店だけあってめっちゃ美味い!
豚足をこのようにスライスして提供し始めたのが、この店が元祖らしいです。釜山の名物でもある。
三日目の昼食はデジクッパ。このお店は、白濁したスープと豚肉を別盛りで提供するのが特徴。
四日目の昼食も同じくデジクッパを肉水齋(육수재)でいただく。同じ名前の料理ですが、このように見た目も味も違ってきます。
肉水齋(육수재)는Spase FOFOオーナーのMazzi LEEさんオススメのお店で、彼がご馳走してくれました。38時間煮込んだ澄んだスープは強烈な旨味がありました。スライスした豚肉の下には角切りしたお肉がゴロゴロと入っています。初めて食べた水キムチも併せて大変美味!
滞在最後の夜は、やはり港町釜山ということで、チャガルチ市場の南海刺身店 남해횟집で海鮮料理をいただく。お刺身をコチジャン酢(チョジャン・초장)で食べることには抵抗があったがなかなか美味しいですね。エゴマの葉に巻いて食べるも新鮮。
お刺身を頂いた後は、そのお魚のアラ汁。
満腹になった帰り道。これは食べなかったが、屋台のチヂミも美味しそうですね。
甘いものは別腹?前回の釜山滞在時にもGALLERY NEGATIVEで頂いたSULBING 설빙のきな粉餅かき氷。こちらもハンさんがテイクアウトしてくれた。
フライト前、最後の釜山飯は二日目と同じ南浦ヘジャングクで海鮮ヘジャングクをいただく。先述のコペンハーゲンもそうだが、同じ店は落ち着いて安心して食べれる。
















