부산맛집, 7 월 2026

今回の釜山滞在は4泊と少し長めだったので前回の滞在よりはバリエーションに富んだ食事をすることができた。또한、日本から参加した写真家同士での食事も多かったし韓国語ネイティブのヤンさんと美善のおかげでハングル語のメニューにも困ることがなかったあらためて画像を見ると豚肉が多かったがそれぞれ違う旨さがありました語彙が貧相で申し訳ないがだいたい美味しい! 展示の搬入中のツナギメシにギャラリーのオフィスで頂いたデリバリーのチャジャンミョン 짜장면(韓国式ジャージャー麺)チュンジャン(韓国式黒味噌)の甘みと苦みのバランスが絶妙です二日目の昼食はホテル近所の南浦ヘジャングク 남포해장국でヤンさんと甲斐さんと三人で日本にいる時は昼からは絶対飲まないが旅気分と強烈な日差しも相まってビールの誘惑に負けたオープニングレセプションの後館長以下のギャラリースタッフと展示作家全員でマシヌン コギエ ソㇺシルㇽ トハダ 맛있는고기에솜씨를더하다 という舌を噛みそうな店名のサムギョップサル店名を直訳すると「おいしい肉に技量を加える」ウォーターエイジングされた熟成肉を提供するお店です焼くのと食べるのに必死過ぎて調理後の写真を撮るのを忘れた美善にサムギョップサルの作法のレクチャーを受けながら頂きましたシメのムル(水)ネンミョン(물냉면)こちらのお店は一般的な韓国冷麺(ネンミョン)と違ってそば粉の多い柔らかめの麺を提供するのが特徴らしいですビビンネンミョン(비빔냉면)両方の冷麺を頂きましたがそれぞれ美味しかったですGALLERY NEGATIVEに訪れた際にハンさんがテイクアウトしてくれた元祖釜山チョッパル 원조부산족발当初店まで食べに行こうとの提案だったのだがこのお店は行列のできる有名店入店まで一時間かかるということでテイクアウトに変更冷菜なのでテイクアウトでも問題なし日本で見る豚足とは似て非なるもの有名店だけあってめっちゃ美味い! 豚足をこのようにスライスして提供し始めたのがこの店が元祖らしいです釜山の名物でもある三日目の昼食はデジクッパこのお店は白濁したスープと豚肉を別盛りで提供するのが特徴四日目の昼食も同じくデジクッパを肉水齋(육수재)でいただく同じ名前の料理ですがこのように見た目も味も違ってきます肉水齋(육수재)はSpase FOFOオーナーのMazzi LEEさんオススメのお店で彼がご馳走してくれました。38時間煮込んだ澄んだスープは強烈な旨味がありましたスライスした豚肉の下には角切りしたお肉がゴロゴロと入っています初めて食べた水キムチも併せて大変美味! 滞在最後の夜はやはり港町釜山ということでチャガルチ市場の南海刺身店 남해횟집で海鮮料理をいただくお刺身をコチジャン酢(チョジャン・초장)で食べることには抵抗があったがなかなか美味しいですねエゴマの葉に巻いて食べるも新鮮お刺身を頂いた後はそのお魚のアラ汁満腹になった帰り道これは食べなかったが屋台のチヂミも美味しそうですね甘いものは別腹?前回の釜山滞在時にもGALLERY NEGATIVEで頂いたSULBING 설빙のきな粉餅かき氷こちらもハンさんがテイクアウトしてくれたフライト前最後の釜山飯は二日目と同じ南浦ヘジャングクで海鮮ヘジャングクをいただく先述のコペンハーゲンもそうだが同じ店は落ち着いて安心して食べれる

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부산 거리에서 4

宿泊したホテルの近くのド派手な電飾のビル「BUSINESS」の文字もちらほら見えるが実のところほとんどはカラオケ店だそうです

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부산 거리에서 3

今回滞在した東菜地区は朝鮮王朝時代から温泉地として栄えた歴史があるらしい現在釜山広域市の中心は沿岸地域になっているが、1980年代に地下鉄1号線が開通して以来この地域はベッドタウンとして開発されてきた経緯がある街の機能の変遷とともに居住人口は増大し現在ではいたるところにタワーマンションが建ち並んでいる路地を散策してみてもすぐにタワーマンションの居住区ゲートに阻まれてしまい来た道を引き返すはめになることもしばしばなかなか撮影しがたい街並みだ街中には特に見るものも無く景勝地である東萊邑城へ 東萊邑城近くでも新なタワーマンションが建築中だった

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전시회 “여기, 선물” @스페이스 리신

까꼬암크 (까꼬막) / Bae Wonseok Tokyo Turtle Dove / Arimoto Shinya Long Hug Town / Mizushima Takahiro Choosing “facts” / Gang Misun Another Korean / Lee Jaegab B side ① / Yang Seungwoo B side ② / Yang Seungwoo Ashes to Ashes / Kai Keijiro 元教え子の水島くんと同じ壁面で隣合って展示できたのがちょっと嬉しい

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Our Go-To Copenhagen!

閑話 있는、釜山滞在中の展示作家の面々を少し紹介します日中は日差しが強くとても暑かったのでもっぱら移動にはバスを利用しますバス車内にてカカオトークのAI動画にハマるJeong Myeong Sikさんと三木淳賞の副賞で頂いたデジカメの練習をする水島くん展示会場内で写真家兼宮大工のJeong Myeong Sikさんが展示作品前でポートレート撮影をしてくれました。 이 후、面々はそれぞれ別行動私は一人で街中を散策カメラ片手に一人で街を歩いていると釜山展の連絡の為に作ったグループLINEにこのような写真が届いた私を差し置きみんなでビーチまで繰り出したようだ…ちょっとさみしい滞在三日目の夜この日に誕生日を迎えた甲斐啓二郎さんを釜山の作家さんも祝ってくれましたおめでとうございます! Mazzi LEEさんが祝いのお酌をしてくれましたこの店はヤカンでビールを提供するスタイルこの記事タイトルのビアパブCopenhagen“。滞在最初の夜に偶然入った店だがホテルも近くだし居心地も良かったので結局毎晩通うことになる他の飲食店での食事の後もこの店で一杯飲んでからホテルに帰るのが定番になった「我々のコペンハーゲン行っとく?」が合言葉にオマケ①: 水島貴大撮影デジカメ練習の成果オマケ②: Jeong Myeong Sikさん作成のAI動画私の顔がすっかり別人になっていますね今回の滞在中も様々な方にお世話になりましたこちらにて御礼申し上げますまた展示参加への紹介をしてくれた写真家の梁丞佑さんや通訳をしてくれたメンバーの姜美善にも感謝いたします。여러분 감사합니다!

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SPACE FOFO & 갤러리 네거티브

オープニングの翌日今年3月に個展を開催したGALLERY NEGATIVEを訪問する今回の滞在ホテルからは地下鉄LINE 1で30分程度の距離水島くんは台湾から遊びに来た彼女の宜庭(Yi-Ting)と釜山デートGALLERY NEGATIVEでは尾仲浩二さんの写真展「Made in Europe」を開催中でしたGALLERY NEGATIVEの姉妹ギャラリーのSpace Sでは「ギャラリー街道」のメンバー展を開催中途中合流したJeong Myeong Sikさんは写真家兼宮大工という変わった経歴の持ち主韓国国家遺産庁の職員として国内の文化財の保存工事などを行っているそうですとても朗らかな人柄で行動中の私たちの写真をスマホで撮影してKakaoTalkのAI動画を作って共有してくれました(動画はページ下部) GALLERY NEGATIVEは写真好きの友達の家に遊びに来たかのように落ち着くのでついつい長居してしまうギャラリーオーナーのハンさんが近所の豚足の有名店から大量の豚足各種をテイクアウトしてくれました(グルメ写真は後日アップします)食べ物の匂いを嗅ぎつけたかのように水島くんと宜庭さんも合流翌日の昼食後オープニングパーティーにも参加してくれたMazzi LEEさんのギャラリー「Spase FOFO」に招待されるこちらのギャラリーは我々の展示を開催しているSPACE LEESEENから徒歩15分ぐらいの立地エントランスの扉「FOFO」とは「FOTO FOREST」の意味ですね訪問時は展示入れ替え中につき展示自体は見れなかったが真新しくきれいなスペース。여기에서는 “Mazzi LEE Academyと称して氏のWorkshopも開催しているらしいスペース内にはラボ機能も併設されていますストレージにはフレームも数多くあり出力から額装して展示までを一貫して行えるGALLERY NEGATIVEオーナーのハンさんとSpace FOFOオーナーのMazzi LEE(Lee Kye-young)さんのツーショットお二人とも逞しい肉体の持ち主で隣に並ぶとまるで兄弟のような容貌だMazzi LEEさんは自身の作家活動のみならずBUSANGRAPHYという写真イベントの主宰や後進の育成など幅広く活動されている著書である2冊の写真集を謹呈いただきましたありがとうございます! Jeong Myeong Sikさんがバス停でバスを待つ我々をスマホで撮影して作ってくれたAI動画サッカーワールドカップ開催中ということもありこのような

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Opening Party @SPACE LEESEEN

이번 전시회는、以前同スペースで個展を開催していた梁丞佑さんが推薦してくれたことにより実現したヤンさん含めたTPPGメンバーと元メンバーの見慣れた面子で成田空港から釜山の金海国際空港へと向かう入国審査を終えて空港外に出ると展示作家のBae WonseokさんとLee Jaegapさんが車で迎えに来てくれた空港から30分ほどで今回の展示ギャラリーであるSPACE LEESEENに到着館長含めた全員で顔合わせと軽いミーティングの後に搬入作業開始今回私は16×20インチの暗室プリントをスーツケースに入れて持ち込んだ他の作家はインクジェットやラムダプリントが多いね同スペース所有の額がインチサイズではないのでオーバーマットはその額のサイズに合わせて事前にSeoulのYART GALLERYに依頼して作っていただいたおかげさまで額装もスムーズに行うことが出来たYART GALLERYのKang JaeGuさんにも感謝いたします私自身の展示は上記の通りなので作業は滞りなく終了したのだがメンバーの水島くんはいつもの彼のスタイルプリントサイズもバラバラのランダム展示なのでそこそこ時間がかかった途中でツナギメシのジャージャー麺を頂きながら、20時過ぎに全ての搬入作業を終えた翌日は17時からのオープニングパーティーだSPACE LEESEENはこのビルの6階の全フロアー、3階にはライブラリーとワークショップなどを行うスペースもある搬入作業中の甲斐啓二郎と手伝う姜美善レーザー水準器が空くまで遊んでる水島貴大のいつもの面子額装中のヤンさんとBae Wonseokさん電動式のエアコンプレッサーで作品とフロントアクリルのホコリを強力に吹き飛ばします。이거、TPPGでも欲しいなオープニングパーティーのフィンガーフードも豪華で美味しかったです立食パーティー後各作家による簡単な挨拶。 20数名の来客が参加してくれました各作家が作品の前で一人ずつ作品解説をします水島くんは「Long Hug Town」のシリーズを展示美善さんは「事実の選択」のシリーズを展示美善さんが日本人作家全員の通訳をしてくれました感謝!! Lee Jaegapさんは朝鮮戦争以後の混血の人々のアイデンティティをテーマにした作品梁丞佑さんは「B SIDE」のシリーズを展示よく知られたヤンさんの力強いスナップとは打って変わって日常の機微を捉えたやさしい作品ヤンさんの繊細な性格と優しい人柄を知る身としてはこちらが「A SIDE」にも思える甲斐啓二郎さんは「Ashes to Ashes」のシリーズを展示日本の祭事を韓国の鑑賞者がどのように見るのか楽しみBae Wonseokさんの作品解説が始まっていたことに気付かず写真を撮り逃していたBaeさんスミマセン…展示の全景は以下のYOU TUBEからご覧になれます

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여기, 현재 @SPACE LEESEEN

7월 10일~7월 25일의 회기에서、한국 부산의 SPACE LEESEEN에서 개최되는 그룹전 “여기, 선물” 에 가입。올해 3월에 이어 부산 전시、이번에는 친구 사진 작가 인 양 타로와 梁丞佑의 소개에 의한 것입니다.、한일 7명의 작가에 의한 그룹전이 됩니다。TPPG 멤버로부터는 강미선과 미즈시마 타카히로도 참가、전 멤버 사진가 카이 케이지로도 참가。유원을 포함한 위의 사진가가 9일부터 부산에 들어가 오프닝에 임합니다。회기 중、부산에 올 수 있다면 꼭 고람해주세요.。 참여 작가 아리모토 신야 배원석 강미순 카이 케이지로 이재갑 미즈시마 다카히로 양승우 전시 서문 《 여기, 현재 》 하나의 장면을 넘어: 오늘 우리가 서 있는 삶의 터전, 우리는 다른 사람을 만난다’ 삶, 낯선 장소, 그리고 다양한 이벤트 ...

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