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Paris Photo:
この時期のパリに来たのなら是非とも体験してみたいParis Photo。fotofeverの設営や接客などでなかなか時間が取れなかったが、比較的暇な時間に山縣さんに店番をお任せしてイノッチとともに見にいく(山縣さんとマークさんは既にレセプションに参加していた)。
100年の歴史を持つ勇壮な建築 “Grand Palais” の入場ゲートをくぐると、ガラス張りの天幕から陽光が降り注ぎ、内部から写真の熱気が溢れ出てくる。入り口に一番近いブースからいきなり挨拶代わりのSally Mann!。ウェットコロジオンタイプの大伸ばし作品にやられて動悸がおさまらない。コンテンポラリーな作品やモダンな作品、はたまたヒストリカルな作品も、次から次へと写真の大群が押し寄せてくる。3分の1ぐらいを見終わった時点ですでにお腹いっぱいの状態。大好きなウィノグランドやダニー・ライアンの作品を見たあたりから、眼に熱くこみ上げてくるものがあり、そこから先の作品がまともに見れなくなりました。本来なら一日がかりでゆっくり堪能したいイベントであるが、今回はあまり時間がなかったので駆け足で2時間足らずの見学となった。それでも充分に堪能。是非また訪れたいイベントであります。

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Sally Mann かなりの枚数が展示してありました

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Boris Mikhailov

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Garry Winogrand

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Danny Lyon

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コンテンポラリーアート?

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Roger Ballen

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Thomas Sauvin めっちゃオモロい!

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Steidl のポップアップストア

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2Fから階下を望む、写っている範囲で全体の三分の一ぐらい

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トドメはAkio Nagasawa Gallery (Tokyo)からの出品、須田一政の風姿花伝(完全版)の全138カットを全部展示!

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