卒業制作2006

今日は僕が講師を務める写真学校の卒業制作の提出日であった。
ゼミの学生達の作品に関しては、普段から過程も含めて目にしているが、その他の学生の作品を見る機会は少ない。
締め切り前のここ数日、沢山の写真を見せてもらった。

本当に様々な作品がある。
作者の生きざまを体現して凄まじいエネルギーを発しているものから、あまりにもテキトーなものまで。まさに千差万別。

全力で作品を作り上げた学生さんには「おつかれさま」と言いたい。

そしてここから、どれだけの作品が世の中にはばたいてゆくのか。いまから楽しみだ。

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