目に見えるもの

写真を撮る者として、目に見えないものを感じる為の努力は怠らないつもりではありますが、目に見えるものの驚きを信じることをやめはしない。
今はまだ、光線を反射する輪郭に徹底的にこだわり、「雰囲気」や「空気感」などの曖昧な言葉を排除してゆく時期だと思っている。可視なるものへの興味を突き詰めてゆかなければ、不可視など到底表現できやしない。

mirin_sakura_2007

サードアイなんてのはまだまだですわ。

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