残暑お見舞い申し上げます

暑い日が続いておりますが、みなさまにおかれましてはよい日々をお過ごしでしょうか?
僕はといいますと、今年四回目となる写真展を来週に控えて、てんやわんやの日々を過ごしております。

そんな中、本日は午前中より千駄ヶ谷にて仕事撮影。
こんなこと言うとクライアントの方々に失礼かもしれないが、作品撮影に行き詰まっている時(まぁ大体いつも)、仕事撮影は作品撮影とは違う緊張感と新たなヒントを与えてくれます。
作品撮影はどちらかと言うと持久力、仕事撮影のときは瞬発力が求められる。その両方を精一杯おこなう事によって、双方によい影響が生じると考えているのです。

一時間弱で10ロール回して撮影終了。とても楽しかった。

現場から新宿御苑の千駄ケ谷門が近くだったので、なんとなく200円払って苑内を散歩。緑が多いこともあり、通り過ぎる風は涼しささえ感じさせる。ジーコジーコとなく蝉の声にも数日前までの勢いは無く、次の季節の訪れを思い起こさせずにはいられない。
足下に目をやると蝉の亡骸。あぁ、夏が終わる。今年も川遊びできなかったなぁ。
苑内植物園前の「閉園のお知らせ」の看板に肩すかしをくらい、ボーっと立ちすくんでいると、ゼミの学生が写真展を開催中だということを思い出した。
新宿門まで抜けた後、三丁目からバスに乗り、早稲田のビジュアルアーツギャラリーまで。
ギャラリーには作者がいたので少しお話し。展示を見て、ここ一ヶ月の彼の努力に感服。
山川哲矢写真展「彼は誰時」は8月23日までです。

展示会場の芳名帳に卒業生の名前を発見したので電話してみる。すぐ近くにいたので、近所のファミレスでお互いの近況報告しながらランチ。たっぷり話した後、ラボにいくという彼女を見送り、僕は自宅に戻って本日撮影分の現像。その後、別件の原稿をフォトショップ。
三本の締め切りを一気に終わらし、気分は晴れ晴れ。

そして明日から五日間、展示に向けてのラストスパートです!
このブログにはあまり書けなかったけど、ギャラリーの壁面にてこの夏の報告が出来れば幸いです。

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