niigata2015a

I ♡ Niigata

一日余裕を持って滞在したので最終日は新潟市内を観光。好天にも恵まれ信濃川をクルーズ。 イベント両日に参加いただいた前田さんオススメの青島ラーメン。わりと濃厚な醤油ベースのスープ。濃いめの味付けは苦手であるが、けっして濃過ぎることもなく、生姜の風味もあいまってサッパリ頂くことができました。 横浜では見逃していた「トーベ・ヤンソン展 ~ムーミンと生きる~」を新潟県立万代島美術館にて開催中ということを知り急遽駆けつける。月曜は休館日なのでワークショップ前にいそいそと閲覧。とても充実した展示で点数も多いので、後半は駆け足になってしまった。これから閲覧される方は充分時間を取られた方がよろしいかと。 水島新司まんがストリートの「小さな巨人」ことドカベン里中。地元民に訝しげに見られながら撮影。 古町から白山公園へ。雰囲気の良い散歩道でした。 画像にはありませんが、二日目の夜に食べたブリ丼がめちゃくちゃ美味かったです!!

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nihonkai

新潟の夜

明日から開催される展覧会の搬入立会いの為、一泊二日で新潟へ行ってきました。 砂丘館のスタッフのみなさんが事前準備を着々と進行してくれていたおかげさま、結局僕の方では微調整をするぐらいにとどまり、代わりに奮闘してくれたのは副館長の小田女史。1年以上前から今回の展示の企画を練り、度々上京しては打ち合わせをし、作品セレクト、展示レイアウト、イベントの調整に至るまで完璧な仕事ぶりを見せてくれた。今回の展示は彼女の尽力なくしては成立しなかったです。この場を借りて特別の感謝を申し上げます。 作業の合間の夕暮れ時、砂丘館のすぐ近くにある日本海を見に行く。遠くに霞むは佐渡島。吹きつける海風、うねる波、打ち寄せる飛沫に、心の芯の方から始原的生命感が湧き起こる気持ち。冬の新潟は寒いけど、とても熱い所だと思った。 写真展「ariphoto in niigata」は明日から3月22日までの開催です。たくさんのご来場をお待ちしております。

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Nacht der Awa

おそらく20年ぶり、撮影仕事で徳島にやって来ました。 そういえば以前に訪れたのも撮影仕事でだった。お仕事写真を撮り始めた駆け出しペーペーの頃、今は無き徳島阪神フェリーに揺られて小松島港に降り立った。当時の機材はNIKONのF4にPC-Nikkor 28mm 、ハスキーの三脚とフィルムはPROVIA100。某求人誌の依頼で、撮影対象は「餃子の王将」の店舗外観だったな。夕景の中、LBフィルターかけてドラマチックになるように撮影したのを覚えている。もちろん1/3刻みでブラケッティングも忘れずに。あれからもう20年。年月は過ぎ去り機材は進歩したが、やってることは今とあまり変わらないな。 今回初めて食した徳島ラーメンは、焼豚の煮汁のような甘辛いスープ。かなり濃いめの味で、だし香る薄味好みの関西人の舌には少々くどかったです。翌日の昼に食したうどんもかなり甘めでした。

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gakusou

Beginnen Sie Ihren Job

お正月は雑煮食ったり、箱根駅伝見たり、冷やかし程度に新宿に撮影に行ったりしていましたが、いよいよ今日から本格始動。 次回展のための打ち合わせをギャラリーでおこなった後、大量のプリントからセレクトした写真をピックアップして、片っぱしから額装してゆきます。2月から3月にかけて新潟で開催される個展に向けての作業なのですが、今回は展示点数も多くシリーズやサイズも多岐にわたるので、前倒しに始めないといけない。休廊中のギャラリースペースを広々と使って、とりあえず40枚の額装を完了。こういう作業をしていると、あらためて「場所」があることのありがたみを感じます。 展示詳細についてはまたこちらにて告知させていただきます。

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ozoni2015

Frohes Neues Jahr Neues Jahr

Ozon 2015 去年のお雑煮、うまくできたと自画自賛していたのですが、いざ画像を投稿してみると、各方面から器が欠けていて貧乏臭いとのご指摘を頂きました。それで今年は器を新調。ついでに人参に飾り包丁なんかも入れてみて、目出度さもグレードアップ。柚子の香りとともに美味しく頂いて、よい一年の始まりです。 初詣はいつもの井の頭弁財天へ。粉雪の舞う中、この一年の招福をお祈りしてきました。 その後、これまたいつものように新宿にて撮影始め。天候のせいか、例年よりも更に人出が少なく感じました。 2006年のギャラリーオープン時より開始した“ariphoto”も、このブログも今年で10年目に突入。 今後ともお付き合いのほど宜しくお願い申し上げます。 Ozoni 2014 ≫ http://arimotoshinya.com/archives/9202

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gyoza2014

Bezahlen Knödel

気を取り直して、今年最後の王将餃子でカンパイ。 来年もよろしくお願いします。

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Auf Wiedersehen iPhone

大掃除終了後、ホコリまみれになったツナギをアスファルトに叩きつけてホコリ取りをします。 しっかりホコリが取れるように、何度も何度も叩きつけます。何度も何度も、強く強く・・・。 おかげでツナギはキレイになりました。ん?、ところでポケットに何か入っているようだが??

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oosouji2014a

Auf Wiedersehen 2014

年末恒例のギャラリー大掃除。 今年は参加人数も多く、床下収納の清掃整理からスタッフルームの片付け、壁床のペンキ塗りまで作業がはかどりました。 終了後にはメンバーみんなとボランティア学生も交えて忘年会。みなさんご苦労様でした、これで来年も気持ち良く展示が行えます。

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simachu2014

Leere Shiwasu

ギャラリーの大掃除の備品を買い出しに、中野の島忠まで。 屋上の駐車場から、冬の澄んだ空気の向こうに副都心。毎年、この風景を見ると一年の終わりを感じます。 TPPGは今週の日曜日で年内の展示をすべて終了し、お正月休みを頂きます。 現在は大久保恵写真展「外側を流れる」を開催中。大久保のメンバーとしての展示はこれが最後となります。お見逃しなきよう。 なお2015年は1月13日(火)より、ジョン サイパル写真展「随写 vol.9 」で幕をあけます。

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ginen_today

Silber Heute

日本カメラ誌の11月号、銀塩Todayというコラムに掲載された記事を転載いたします。 暗室作業についての雑感今昔。 時間を決めて、効率よく暗室作業するために  京都のワンルームマンションで一人暮らしをはじめて以来、奈良、大阪、東京と、数度の引っ越しを繰り返してきたが、狭い部屋の真ん中にはいつも暗室があった。物件を決める際、まず最初にイメージするのは引き伸ばし機の鎮座する場所だ。次いでバットを並べる机を配置し、水回りまでの動線を確保する。そしてわずかばかりの家財道具を運び入れ出来た空間は「部屋の中に暗室がある」というよりは「暗室の中に住んでいる」と言ったほうがふさわしい。もう二十年もの間、引き伸ばし機の台板上でメシを食らい酒を飲み、本を読んだり空想にふけたりしていることになる。夜通しの暗室作業、暗幕の隙間からわずかに漏れる薄明かりで朝の到来を感じたこともしばしばだった。  しかしここ数年、この馴染んだ空間も本来の用途で使用する事は稀になった。徹夜で作業する事などもほとんどない。プリントクォリティーを最優先にするならば、時間を決めて効率よく作業したほうがよいという事を、長年に及び作り続けたボツプリントの山から学んだからだ。なので最近は講師を務める写真学校にある個室の暗室を借りて、規則正しく作業をしている。目下、次回展に向けてのプリントを制作中。 展示用の全紙プリントで使用するのは画面右のLUCKY 450M-D。暗室内には全紙のバットが6枚並ぶシンクがあり、現像から水洗、乾燥までが効率よく行える。壁面投影でのロールプリントにも対応している。

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x100sx2

偽 Tokyo Kamera-Stil

Links: My X100S BLACK Limited Edition Right: Ng Hong Kei’s X100S ≫ Her tumblr ≫ Her exhibition at TPPG ≫ At her exhibition

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