Taichung 2018 #1

今年3月から5月にかけて東京都写真美術館で開催していた企画展「原点を、永遠に。−2018−」の台湾巡回展のトークショーとオープニングレセプションに参加するため、2泊3日の弾丸ツアーで台湾に行ってきました。
訪台は昨年のYoung Art Taipei / Photo Eyeに引き続き二回目だが、今回の開催会場である国立台湾美術館のある台中市は初めての訪問。アジア随一の規模を誇る美術館と聞くし、台湾のお国柄や人柄や食事なども昨年行って以来大好きになったので、今回の訪問もとても楽しみにしていた。日本からの参加作家は鬼海弘雄、北島敬三、北野謙、百瀬俊哉、中藤毅彦、亀山亮、東京るまん℃、(敬称略)それと私の計8名。このメンバーに台湾人の作家とモデレーターを合わせて、3回のセクションに分けてトークショーを行います。それらの様子をこちらにて紹介してゆきたいと思います。

まずは到着初日。ホテルのレストランで会食のあと、近隣のコンビニエンスストアでビール買って路上飲み。
年齢もキャリアも作風も違う作家と心置きなく対話ができるのも海外でのグループ展の魅力です。

國立臺灣美術館 / National Taiwan Museum of Fine Arts
起始・永遠-日本清里攝影美術館典藏精選展 / From the Collection of the Kiyosato Museum of Photographic Arts : Beginnings, Foreve

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