Sumie

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その人は新宿の人ごみの中にポツリと独り壁に体を預ける事もなく直立不動視線は宙の一点を凝視するように留まり徒らに携帯を弄ったり時間を確認したりする仕草もない待ち合わせにしては様子が不自然に感じたしその姿は何か思い詰めているようにすら映った強い瞳に惹かれるままに声を掛け初めて写真を撮らせてもらったのが五年前の事
その写真がきっかけとなりたまに会っては写真を撮らせてもらったり時々の状況や考えについて言葉を交わすようになった写真を通じて彼女の変化を見つめながら自己の変化についても考察するその時間はかけがえないもので今となっては大切な友人である今年も桜の時期に合わせてお花見がてらの撮影。Sumie、美味しいお弁当ごちそうさまでした

一昨年の桜

sumie_2009

2009Im winter、初めて出会ったとき

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