晗光行(WHITECROW)攝影藝廊

今年5月にPhoto ONEに参加するために台北に来たとき同イベントのブックフェアにて拙著「Tokyo Circulation」のオリジナルプリントセットを一人一冊購入してくれた三人組のお客さんがいた名刺を頂いていたので帰国後調べてみると、「晗光行(WHITECROW)攝影藝廊」というPlatinum Printの工房とギャラリーを運営するグループだった今回訪れたい場所として事前にリストアップしていたので展示の合間を縫って地下鉄に乗って訪問してみる

いわゆる観光には興味がないので知らなかったのだがこのエリア(永康街区)は人気の観光スポットらしく街中には観光客向けの店が多くとても賑わっているその路地裏にオシャレな看板を発見

真っ白に塗られたエントランスに南国らしい観葉植物が映える明るくお洒落なギャラリー

ギャラリー内も創意を凝らしたデザインで落ち着いて一点一点の作品と向き合える良い空間だ。Comme mentionné précédemment、こちらのギャラリーは工房としても機能しておりプラチナプリントや製本のワークショップを行っている。Le courant林肇圀さんの個展「無題劇場」を開催中でした美しいモノクロのイメージ

何冊かのポートフォリオと手作り写真集も展示してあったので一冊ずつ手にとって見る作者が丁寧に説明してくれたどのシリーズも社会的なテーマをユーモアのある手法で表現していてとても面白かった

作者の林肇圀Mr.、とても気さくで親しみやすい人柄良い時間を過ごすことが出来ました

晗光行(WHITECROW)攝影藝廊
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PhotoONE 2025_1
PhotoONE 2025_1
Photo 2025; Salon du livre: 5月8日から5月12日に開催されていた「PhotoONE 2025」に参加するためTPPGメンバー有志と共に、7泊8日の日程で台湾・台北に行ってきました。2020年を最後に一旦休止していたこのイベント今までの内容にフォトフェアを追加し更に会場も崋山1914に変更して規模拡大での開催。2020年の開催時はコロナ禍のために日本から本を送っただけで訪台は叶わなかったので、2019depuis、実に6年ぶりの参加となりました今回の会場である崋山1914は昨年のTaipei Art Book Fairにゼミ生とともに参加していたためその広さと施設内の充実度や集客の多さについては周知していた同会場での「PhotoONE」がどのようなイベントになるのか?期待に胸を膨らませて大量の荷物(ほとんど写真集)とともに羽田空港を発った会場となった「華山1914文化創意產業園區」は以前の記事でも紹介しましたが元々は1914年に創業した日本酒の醸造所広大な敷地に様々なイベントスペースやショップなどが立ち並び台北芸術文化の発信地となっていますフェア初日はVIP DAYイベント関係者や招待客のみが入場できディレクターの沈昭良さんが会場内を案内しています。Le directeur du Chicago Museum of Contemporary Photography a visité le stand TPPG.、L'histoire de Natasha Egan, qui est également un critique de cette revue de portefeuille.。 Les politiciens et parlementaires taïwanais se rendent également en visite pour inspecter le site.。 Ce qui m'a le plus surpris dans cette visite était、L'amélioration du membre du TPPG Mizushima Takahiro en chinois taïwanais。現地の人からも台湾人と間違われるぐらい流暢な台湾華語で来場者と障壁なくコミュニケーションしていました。 ce temps、初写真集となる「BEAM」を携えて参加したTPPGメンバーの坂本陽も負けじと積極的にコミュニケーションをはかる「BAEM」は日本国内での販売前に、Il a d'abord été dévoilé à Taipei。 Masano, qui a également participé à la revue du portefeuille d'Arimoto,、Une visite d'Australie! Il a acheté deux livres de mon livre "Ariphoto Selection" de Vol.1.。Jusqu'à présent, j'ai publié en ligne après avoir reçu une commande.、今回は直接手渡しすることができました「Tokyo Circulation」は残部希少な為オリジナルプリントセットでの少部数のみの販売早々に一部が売れてこのイベントでは残り一冊になりました(今記事の最後にありますがその後完売しました)ご購入頂いたのは、M. Kisezawa, qui est également un critique de cette revue de portefeuille。 Regardez cette caméra、Un jeune homme qui m'a parlé instinctivement。Configuration presque similaire à mon Hasselblad 903SWC。Nous avons acheté un "Tokyo Strut" filmé avec cet appareil photo。 Photographier Mizushima-kun avec cet appareil photo。スマートフォンで彼の作品を見せてもらいましたがカッコいい写真がいっぱいありましたその中には日本・大阪で撮影した写真もあったので再来日の際にはTPPGにも立ち寄ってくれるとのこと。 maintenant、私が担当している暗室実習のクラスの学生である黄さんの友人が「TIBET」を二冊購入してくれましたその黄さんが勧めてくれたらしい黄さんありがとう! ZEN FOTO GALLLERY のブースにはヤン太郎兄さんも参加ヤンさんは新プロジェクトとして台湾の若者を撮るための訪台でした会場内にもモデル希望の若者が訪れていた坂本とPLACE Mから参加していた森本眞生さんこの二人は昨年の連州国際撮影年展で一緒になりそこで意気投合したようでとても仲良しこのようなイベントでは数日間同じ会場にいて会話をしたり食事を共にしたりするので親密度が深まりますね同会場内では時間を分けてスライドトークも開催されていますTPPGからは中国語ネイティブの宛超凡が登壇してギャラリーやメンバーの作品について紹介してくれました宛くんは台北滞在中に市内を流れる淡水川の新作の撮影や、1839當代藝廊での個展開催薄霧書店でのトークイベントなど大忙し。Et、どんなに疲れていても夜は必ずBARで一杯飲んでからホテルに戻ってきました彼にとってBARで過ごす時間は一日の疲れを取る癒やしだそうですスライドトークに参加していた Mashiこと浦芝眞史彼は私が学んだ大阪ビジュアルアーツの後輩台湾にて同性婚を果たして現在は台北在住日本では同性婚はおろか夫婦別姓の議論も進まないしどうにも保守的だなと再認識Mashiおめでとうございます! Book Fair 四日目「Tokyo Circulation」のサンプル本を熱心に見ていてくれた3人組今回持ち込んだのは二冊だけだったので残りは一冊しかないしかしこの方々一人一冊購入したいとのことでしばらく交渉台湾に発送しての販売は難しいとの旨を伝えると日本の住所への発送を提案された(それが私の自宅の近くだった!)自宅に保管している残部についてを熟考した上で二冊を販売させていただくことにした本が売れるのは嬉しいですが在庫がなくなってしまうのは悲しいしとても複雑な感情です「Tokyo Circulation(Silver)」は本気の終売!もうこれ以上は売らないですBlack Coverはあと1,2冊売ることができるかな? 後日写真集発送後にメールでやり取りしているとこの御三方吳文波さん劉碧玲さん許純瑜さんは台北で「晗光行(WHITECROW)攝影藝廊 / 工作室」というPlatinum Printの工房とギャラリーを運営するグループでした次回の訪台の際に訪れたい場所がまた一つ増えました

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