滞在三日目はオープニングレセプションとスライドトーク。ギャラリーオーナーの邱さん曰く、台湾では展示開始日とは別に、土曜日の午後にオープニングレセプションとイベントを開催するのが一般的なようだ。
今回のイベントは対談という形式にして、最初に台湾に行ったときからお世話になり続けている沉昭好 / SHEN Chao-Liangさんにお相手を依頼した。そもそも私が台湾に行くきっかけになったのが沈さんが立ち上げた写真イベントPhoto eye(現・Photo ONE)に参加することだったし、私のみならずTPPGのメンバーも訪台の際にはお世話になっている恩人である。台湾を代表する偉大な写真家である沈さんと対談できることは非常に光栄であるし、少し緊張してその場に臨んだ。
いちおう対談のレジュメなども用意していたのだが、沈さんは私を立てて、予想外に沢山の質問を投げかけてくれた。
学生時代の作品からインドやネパールの作品、そしてチベットでの撮影へとどのように繋がっていったのかを中心に話しました。
沈さんの人気もあり、会場内は満員御礼。
先日の薄霧書店でのイベント繼續、通訳は写真家の林詩硯 / 林士彥さんが務めてくれた。
有元目線からの沈さん。とにかく声が大きくて抑揚も激しく、身振り手振りも派手で迫力がある。
ラダックを何度も訪れて撮影しているという写真家の謝振允さんは拙著「TIBET」をお買い上げいただきました。
先日訪問した「晗光行(WHITECROW)攝影藝廊 / 工作(FB)」創始者の劉碧玲さんもご来場いただきました。
同じく「晗光行(WHITECROW)攝影藝廊 / 工作室(IG)」創始者の吳文波さんもご来場いただきました。謝謝!







