今天Womochimashite、圖片展“ariphoto2012第一卷”結束。雪積もる中、また大変寒い中ご来場頂きましたみなさま、非常感謝。 今回はカメラを変えてから初めての展示ということもあり、いつもよりも新鮮な気持ちで自分の作品と向かい合う日々を過ごせた。ご来場頂いた方々とお話ししても、概ね同様の感想を頂いたので、展示した作品にもその変化は現れていたのだろう。 来場者からの質問のなかで、やはり多かったのが「どうしてカメラを変えたんですか?」というもの。 答えは単純明快、写真を変えたかったからだ。 作品をつくる上で〈継続性〉を重点的に意識してはいるが、ダラダラと続けているだけでは成長は望めない。反対にコロコロと手法だけを変化させても、やはりよい結果は望めないだろう。 継続することと変化すること、一見矛盾するこの二つの事象を常に意識し、時には果敢に決断する必要がある。 2006年に始めたariphotoも満六年、展示回数は19回にもなった。それを考えれば遅すぎる変化だったのかも知れない。しかし成長そのものが遅い僕にとっては今がその時期だったのだ。 継続するが惰性にならず、変化を求めるが投げ出さず。そんな境界線をしっかりと見極めつつ、これからも写真と向き合ってゆきます。 次回展「ariphoto2012 vol.2」は4月中旬に開催予定です。 前回の展示終了後にはこんなことを言っていました。
展覽
哈蘇903SWC
但是,我們已經得到了一個漫長的寒假、我們將從今天開始舉辦今年的第一次展覽“ariphoto2012 vol.1”。。 本次展覽、我使用多年的 Rolleiflex 暫時存放在防潮的倉庫中。、新的選擇是一個叫哈蘇903SWC的奇怪相機。 與 Rolleiflex 相同的 6x6 格式,但、安裝鏡頭的焦距為38mm,不到祿來的一半。。這是一個期望如果相機改變,照片也會改變的選擇。、這台相機、焦點只能通過眼睛來衡量、附帶的取景器也很合適、最重要的是,我對它的廣角焦距感到困惑。拍攝前半段繼續試錯的日子、最後卸下馬虎的取景器、相反,我設置了一個頻閃燈並想拍攝。 我職業生涯的第一次經歷、所有展出作品均在無取景器拍攝的情況下展出。享受你改變的照片。 如果你想改變你的照片, 你需要更換相機. 更換相機意味著你的照片會改變. 一台非常好的相機有一些我想你可能會描述為它自己獨特的光環的東西. — 荒木經惟
新年快樂 2012 !!!
有本晉也展 “ariphoto 2012 第一卷” 2012.01.17(星期二) – 01.29(太陽) @TOTEM POLE PHOTO GALLERY あけましておめでとうございます。 TPPG 新年一発目の展示は有元伸也写真展「ariphoto 2012 vol.1」です。 今年もariphotoをよろしくお願いします。
2011年、上屆展會
東京的白天氣溫即使Shiwasu容易摔不、我感覺不到季節的流逝。 但、新宿を歩いていて、花園神社の酉の市が終わると、いよいよ年の瀬だなぁと感じます。 来年最初の個展に向けての作品を目下撮影中なのですが、今年中にも展示がありますので告知いたします。 今年最後の展示は、京都とSan Franciscoの二ヶ所同時の開催となります。 いずれもニューオープンのギャラリーで、規模は大きなものではありませんが、近くにお住まいの方は是非ご高覧ください。 San FranciscoのCARTE BLANCHE GALLERY の方では、Lightjet出力による高精細印刷の作品を、エディションナンバーを付けて取り扱っていただいております。こちらについても御覧ください。
截至攝影展。
有了這個在今天、圖片展“ariphoto2011冊”已經結束。悪天候の中ご来場いただいた皆様、また会場にて写真集をお買い上げいただいた皆様、非常感謝。 今回もいつものように、搬入日までの直近一ヶ月ほどで撮り下ろした作品を展示したわけですが、なかなか苦しい撮影日程となりました。 スランプという一言で片付けるつもりもないのだが、最初の10日間ぐらいは、とにかく撮れない日々が続いた。その訳を自問自答してみても光明は見えず、朝から晩まで新宿をほっつき歩いてみたり、気分を変えるため浅草なんかにも足を伸ばしてみたり。 それでも撮影後半ぐらいから徐々にペースを取り戻し、なんとか展示まではこぎつけたのだが、及第点の展示となった感じは否めない。 このようなことを繰り返していても仕方が無いと思うに至り、撮り下ろしの展示は少し間を空けることとした。 所以、年内の新作展は今回でひとまず終了となります。今年のトーテムでの展示は計五回とやや控えめだった。 これよりしばらくは制作に集中させていただき、来年初頭に最高の展示を開催できるようにいたします。 「ariphoto2012 vol.1」、どうぞご期待ください!
ariphoto 2011 冊
2011.08.23(星期二) – 09.04(太陽) @TOTEM POLE照片畫廊
截至攝影展。
有了這個在昨天、圖片展“ariphoto選擇VOL.2”已結束。大家誰訪問、另外大家誰購買了照片集、非常感謝。 繼去年、這是從過去的工作中選擇展、在與觀眾的方向談話、收到了許多指出了如何查看和選擇的變化。雖然我標題街、它成為了展會,其中重申了選擇的重要性。到哪裡找客觀自製、或者一些編輯工作可以在未來的問題。 今天、加載組展工作“SNAP”研討會學生明日舉行。 它變成了一個陡峭的召開決定,但、因為大家誰一直在很短的時間牢牢準備、完成工作進展順利。 將舉行到明天比7月3日(星期日)。 請您過目年輕的能量爆發。 東京視覺藝術學院、写真作家専攻グループ展 ≫「SNAP」 参加メンバー : 黃亦嫻瞳角田,Choaru-Idehara雪穎兒筱田幸子良純
ariphoto選擇冊
2011.06.14(星期二) – 06.26(太陽) @TOTEM POLE PHOTO GALLERY ≫ ariphoto selection vol.1 ≫ TOTEM POLE PHOTO GALLERY
歷史的未來 5.5 青梅
2011.5.31(星期二) – 6.12(太陽)@TOTEM POLE PHOTO GALLERY ただいま搬入中。 TPPG Members’ Exhibition「The Historic Future 5.5 青梅」は明日よりの開催。 有元は6月2日(木)と6月9日(木)に在廊しております。
約瑟夫·考德爾卡入侵 68: 布拉格
當我還是一名攝影專業的學生時,一位朋友告訴我,“畢業後我們一起加入萬能吧。”, 1968」 Centre National de la Photographieから発行されていた「Photo poche」や「PHOTO NOTES」のシリーズは、形式雖小,但內容和曲目豐富。、這是一種很有價值的材料,貧困學生可以廉價購買。。 我還有幾個、這組 Koudelka 的照片讓我特別震驚。、我曾經一有機會就翻頁。 反映年輕蘇聯士兵複雜感情的手勢和麵部表情。與抵抗意圖相反的表現、石頭和油漆、布拉格市民用文字和傳單對抗坦克。Koudelka 的照片徹底捕捉到了它們、雖然是報告文學,但每一幅都美得讓人窒息。、我的眼睛完全粘在了那本小相冊上。 因為我已經看過很多次了,以至於我在裡面有個洞、封面已經脫落,破爛不堪,但與“EXILES”和“chaos”一起,依然是珍貴的寶物。。 讓我們反复看這個展覽的畫報,直到達到這個水平。。 ≫ Josef Koudelka Invasion 68: Prague @東京都写真美術館
截至攝影展
圖片展“ariphoto2011第一卷”結束。每個人都Itadakimashita遊客、非常感謝。 本次展覽是、この三月に撮影した写真からのセレクトなのだが、結局ほとんどが震災後に撮影した写真となった。 この時期に展示することを念頭においた上でネガをチェックしてみると、3月11日以前に撮影したネガに写っている現実が、あまりにも昔の出来事のように見えてしまい、プリントするに至らなかったのだ。 そして今回、ここ一年ほど撮っていなかったポートレートを積極的に撮るように心がけた。あの日を境にして揺らいでいた、僕自身の世界に対する認識を、一本の筋道を持って貫くもの。僕にとってのそれは、やはり人物の写真だった。 そんな思いで撮影した人物の写真は、来場者にもポジティブな印象として捉えていただけたようだった。 このタイミングで震災とは直接関係の無い写真展を開催することには多少の戸惑いはあったが、終わってみると本当にやってよかったと思える。いろんな人と顔を見合わせて話ができる、場の存在の強さを再認識できました。 ©John Sypal 会場でジョンが撮ってくれた僕のローライが彼の人気サイトTOKYO CAMERA STYLEに掲載されました。 リンクを張ってくれたおかげで、完全放置だった僕のFlickrのPVが大変なことに。。 ≫ John Sypal ホームページ
這是進行竣工
圖片展“ariphoto 2011 第一卷“搬入已完成。毎回撮りおろしで行っている写真展。今回展示している写真は今年の3月1日から撮影を始め、28日に撮り終えた。その一ヶ月に撮影した写真で構成しているのだが、周知のように間にあの3月11日を挟んでいます。 地震発生当日も新宿にいて、今回の展示で使用するための写真を撮影していた。新宿駅東南口の喫煙所で一服しているときに初めの揺れを感じた。かつて経験したことのない揺れではあったが、すぐに落ち着くだろうとタカをくくりタバコを吸い続ける。しかし揺れはおさまるどころか徐々に振幅を増してくる。ようやく身の危険を感じて高い建物から距離を取り、辺りを見渡しどうにか状況を確認しようとした。すると西新宿の高層ビル群が羊羹のように揺れているのが眼に入る。視線上に在る幾つかのビルがくっついたり離れたりして大きくねじ曲がる様子や、周りの人達が逃げ惑いながら発する悲鳴はさながら世界の終わりを想起させた。 あの日を境に僕の世界に対する認識は揺らいでいる。我打算過連續不斷的日常生活,但是、我再也看不到連接“直到現在”和“從現在開始”的直線。。從那天起,我像往常一樣在城裡、我像往常一樣繼續拍攝。、世界の見え方がいつもと違うような気がしてならないのです。それは節電による街の暗さや、駅前の街頭募金などの風景の違いに起因するものでもなく。前触れもなくやってくる余震の恐怖や、原発の状況に対する心的要因などでもないようだ。此外,我拍攝的對像不會因這些差異而完全改變。、我認為完成的照片與以前不會有太大的不同。。 當我在前一天和前一天的文章中拍攝奧尻島的照片時、就像從我身體深處湧出的東西、刺心、今まで感じたことのないような感情が芽生えてきたのを覚えている。その後もいろんな場所に行っていろんな写真を撮ってきたが、それはあの奥尻島で芽生えた感情をゆっくりと育てて自分なりに解釈しながら進んできた結果だったのだろう。那麼,我現在所感受到的<我對世界的看法的波動>肯定會、為了我未來的自己、對於我的照片、會不會產生重大影響?。我還在漩渦中看不到路、芽生えつつあるこの感情をゆっくりと大切に育んでやりたいと思う。 まずは会期中、自分の撮った写真を心ゆくまで眺めながら考えてみよう。 ちなみに今回のDMに使用した写真は震災の翌日に撮影したものです。 ≫ DM
ariphoto 2011 第一卷
2011.04.05(星期二) – 04.17(太陽) @TOTEM POLE照片畫廊

