Taipei Gourmet, Noviembre 2025

今回の訪台は展示やイベントがあるとはいえ基本的には一人行動だったので孤独のグルメが多くてあまり写真映えしないかもしれないまた4泊5日の滞在中一度も昼食は食べていないのでバリエーションも少なめです(滞在二日目に至っては朝食しか食べていない)それでも初めて食する料理などもあり良い食体験でした台北滞在初日の夜はギャラリーオーナーの邱さんとパートナーのGinaさんに案内していただき徳恵鵝肉専売店で鵝肉(ガチョウ肉)をいただく脂たっぷりだがサラサラしていてけっしてクドくはなく付け合せの針生姜と一緒にいただくと更に美味同レストランの意麺(イーメン)はどこか沖縄のソーキそばを彷彿させるサッパリとした味付け台湾と沖縄の与那国島との距離は100km程度だから素材や味付けに共通点があるのも当然と言えば当然か二日目の朝食は邱さんに紹介して頂いた江家永和豆漿にて紅燒牛肉麵と小菜(おかず)に香菇炒水蓮(水蓮菜の炒め物)を食すこのお店は24時間営業で牛肉麵には油條が入っているのが特徴牛肉麵は11時からの提供と菜單には書いてあったがそれ以前の時間でも頼んだら作ってくれた三日目の朝食も同じく江家永和豆漿にて鹹豆漿と燒餅油條蔥蛋燒餅(焼きパン)に油條(揚げパン)を挟んで食べる(つまりパン×パン)というなかなか日本ではお目にかかれない組み合わせ昨日食べた香菇炒水蓮が美味しかったのでリピート欲張って皮蛋豆腐の小菜も取ったら食べすぎて後悔… 中央上が水蓮菜という日本のスーパーなどでは見かけない野菜水蓮菜は俗称で正式には龍骨瓣莕菜という強そうな名前ちなみに和名はタイワンガガブタというらしいこちらも強い≫ Wikipedia 三日目夜はスライドトーク終了後に邱さんGinaさん沈さんとArt Dealerの林順傑さんと写真家の陳敬寶さんを交えた6人で一代佳人海鮮碳烤へこの店は歩道や隣接する教会の駐車場に椅子やテーブルを並べて屋外でも飲み食いできる台湾のレストランは持ち込み飲食も可能なようで沈さんはヒマワリの種などのスナックを邱さんはボトルワインを近所のコンビニで購入して持ってきたこの店では焼き魚や 臭豆腐などを頂きました写真を撮り忘れたが鹽酥龍珠(タコの口の唐揚げ)が鶏軟骨に似た食感で美味しかったここは若者たちにも人気のお店です四日目の朝食は沈さんがお薦めしてくれた大稲埕慈聖宮美食街へ地下鉄に乗って行ってみる大橋頭駅を降りて地上に出るとすぐに賑やかな食材市場が広がるりその市場を抜けると寺院の周りに屋台の飲食店が立ち並んでいる屋台の裏手(つまり寺院の敷地内)にはテーブルが並びそこでも食事ができるようだ阿蘭大鼎魩仔魚蛋炒飯で魩仔魚蛋炒飯(シラス入りチャーハン)と冬瓜排骨湯を食すロケーションの良さもあり今回の滞在で初の米食ということもあり很好吃(めっちゃうまい)! 五日目の朝食はフライト前に宿泊したホテル最寄りの無もなき早餐店で培根蛋活力漢堡(ベーコンエッグバーガー)を食す看板には「早餐」としか書いていない店主の親父はこの上なく愛想がよく簡単な英語でメニューの説明をしてくれた雨上がりのテラス席での朝食は清々しくこちらも很好吃!

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沈昭良老師の一日

台北滞在四日目少しだけギャラリーに在廊して夕方からは沈さんが主催しているワークショップ的なものにゲスト参加させていただいた台北市内から少し離れた新北市まではタクシーで20分ぐらいの距離最初は公共交通機関で行こうと思ったのだがGoogle Mapsを読み間違えたおかげでさんざん迷うことになり困った挙げ句にUberを選択する少し遅刻して会場である新北市政府深坑區昇高市民活動中心に到着すると入口で沈さんと受講生たちが待ち受けていてくれた実際に参加するまでこのワークショップ的なもの(以下WS)の概要を知らなかたのだが沈さんの大学での卒業生を中心にした写真家養成講座的なものらしく社会人参加者がほとんどなので月に一度日曜日に開催しているらしい私が参加したのは16時ぐらいからだったのだがなんとこのWSは午前9時から開始しているようだこの日は沈さんの蔵書からデザイン性に富んだ写真集を紹介していた。entonces、沈さん主導で私の作品の説明や東京の自主運営ギャラリーのことについてまた日本の写真賞の存在やそのあり方などについて対談形式で進行する私自身はほとんど質問に答えるだけの形になったが受講生たちの真摯な姿勢から写真に対する熱量が伝わってくる熱い! 過去のPhoto ONEで出会った人や昨日の1839當代藝廊での対談に来てくれた人なども多く参加していた先日同様の有元目線から今日も沈さんは声も大きく話しぶりに熱量がある受講生たちは8時30分ぐらいから会場に来て自主的にテーブルの設置などを行っているこの日終了したのは17時30分ぐらいだった。 Después de extremo WS、3人の受講生と沈さんの自宅に移動して広い庭で夕食をご馳走になる沈さんは写真同様に料理も上手一通り食事を終えるとまた写真談義が始まる黃郁修くんは師匠である沈さんに新作のプリントを見せる真剣さと緊張感が伝わってくる現場でした彼は清里ヤングポートフォリオに収集歴もありPhoto ONEやKYOTOGRAPHIE KG+などでも受賞歴のある若手作家ですまた今年韓国の釜山で開催された釜山国際写真祭にも出品していました沈さんとは10年来のお付き合いらしいがそれでも新作を見せる瞬間は緊張しますねちなみに沈さんは翌日月曜日も普通に大学での講義があるそうですお疲れ様ですそしてありがとうございます!

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Slide Talk @1839 Contemporary Gallery

滞在三日目はオープニングレセプションとスライドトークギャラリーオーナーの邱さん曰く台湾では展示開始日とは別に土曜日の午後にオープニングレセプションとイベントを開催するのが一般的なようだ今回のイベントは対談という形式にして最初に台湾に行ったときからお世話になり続けている沈昭良 / SHEN Chao-Liangさんにお相手を依頼したそもそも私が台湾に行くきっかけになったのが沈さんが立ち上げた写真イベントPhoto eye(現・Photo ONE)に参加することだったし私のみならずTPPGのメンバーも訪台の際にはお世話になっている恩人である台湾を代表する偉大な写真家である沈さんと対談できることは非常に光栄であるし少し緊張してその場に臨んだいちおう対談のレジュメなども用意していたのだが沈さんは私を立てて予想外に沢山の質問を投げかけてくれた学生時代の作品からインドやネパールの作品そしてチベットでの撮影へとどのように繋がっていったのかを中心に話しました沈さんの人気もあり会場内は満員御礼先日の薄霧書店でのイベントに引き続き通訳は写真家の林詩硯 / Lin Shih-yenさんが務めてくれた有元目線からの沈さんとにかく声が大きくて抑揚も激しく身振り手振りも派手で迫力があるラダックを何度も訪れて撮影しているという写真家の謝振允さんは拙著「TIBET」をお買い上げいただきました先日訪問した「晗光行(WHITECROW)攝影藝廊 / 工作(FB)」創始者の劉碧玲さんもご来場いただきました同じく「晗光行(WHITECROW)攝影藝廊 / 工作室(IG)」創始者の吳文波さんもご来場いただきました。Gracias!

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Exhibition @1839 Contemporary Gallery

Esta exposición、昨年の11月にゼミ生と一緒に参加したTaipei Art Book Fairのブースに1839當代藝廊のオーナーの邱 奕堅(CHIU,Ⅰ-Chien)さんが立ち寄ってくれたところから始まったその場で展示の依頼を受け帰国後もLINEを通じてやり取りをし約一年後にこの展示が実現した日本やアメリカに留学経験があり東京藝術大学で博士号を取得している邱さんは日本語も堪能で当然写真に対する知識や経験や人脈なども多様性に富みたいへん頼りになる人物だその邱さんが創設した1839當代藝廊はビルの地下階の防空壕だった空間(台湾には一定規模の建築物に防空壕の設置義務がある)に100㎡ほどの展示室とミニギャラリーを備えている書籍の販売スペースやソファなどもありゆっくりと作品と向き合えるこのギャラリーでは台湾の作家のみならず国外作家の展示も積極的に開催しており日本人作家も大御所から若手まで数多く開催している邱さんとパートナーのGinaさんNew Yorkで出会ったというお二人は英語も堪能Ginaさんはとても明るい性格で来場者にも積極にコミュニケーションをとってくれる特に政治的な意図はないが以前から台湾でチベットのシリーズを展示したいと考えていたので良いタイミングで依頼を頂いたことを有り難く思うまた台北滞在中のお二人の手助けと温かいご対応に感謝いたします展覧会は12月28日まで開催していますので台湾に行かれた際には是非お立ち寄りください

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晗光行(WHITECROW)攝影藝廊

今年5月にPhoto ONEに参加するために台北に来たとき同イベントのブックフェアにて拙著「Tokyo Circulation」のオリジナルプリントセットを一人一冊購入してくれた三人組のお客さんがいた名刺を頂いていたので帰国後調べてみると「晗光行(WHITECROW)攝影藝廊」というPlatinum Printの工房とギャラリーを運営するグループだった今回訪れたい場所として事前にリストアップしていたので展示の合間を縫って地下鉄に乗って訪問してみるいわゆる観光には興味がないので知らなかったのだがこのエリア(永康街区)は人気の観光スポットらしく街中には観光客向けの店が多くとても賑わっているその路地裏にオシャレな看板を発見真っ白に塗られたエントランスに南国らしい観葉植物が映える明るくお洒落なギャラリーギャラリー内も創意を凝らしたデザインで落ち着いて一点一点の作品と向き合える良い空間だ。Como se mencionó anteriormente、こちらのギャラリーは工房としても機能しておりプラチナプリントや製本のワークショップを行っている現在は林肇圀さんの個展「無題劇場」を開催中でした美しいモノクロのイメージ何冊かのポートフォリオと手作り写真集も展示してあったので一冊ずつ手にとって見る作者が丁寧に説明してくれたどのシリーズも社会的なテーマをユーモアのある手法で表現していてとても面白かった作者の林肇圀さんとても気さくで親しみやすい人柄良い時間を過ごすことが出来ました晗光行(WHITECROW)攝影藝廊 ≫ FaceBook ≫ Instagram

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Slide and Talk @mistbook

5日間の台北滞在を終えて一昨日深夜に帰国しました短い期間でしたが今回もなかなかの充実した滞在で、1839當代藝廊での個展のみならず様々なイベントに参加させて頂いたその様子を各日ごとに紹介いたします。 11月27日の午後に台北の松山空港に到着日本から発送した作品とブックマットは既に到着していると事前に連絡を頂いていたので今日は一日搬入作業だ…と思っていたのだがギャラリーに到着すると事前に送っていたレイアウトの図面通りに既に額装されて設営は完璧に終了していたギャラリーオーナーの邱さん、Gracias por。tan、会場内で販売する写真集などの荷物をスーツケースから出して一路ホテルにチェックイン何度も訪れている台北だが毎回ギャラリーメンバーや学生たちと一緒だったのでよくよく考えると一人で来たのは初めてのことだったインターネットでたまたま見つけた安ホテルはギャラリーから徒歩5分ほどの好立地値段の割に清潔でシャワーとトイレも完備している少し休憩してからギャラリーに戻り邱さんと妻のGinaさんと合流して食事に行く(グルメレポートは今回の滞在記の最終回にまとめて紹介します) 滞在二日目は遅い朝食を食べてからギャラリーに行き展示レイアウトの微調整などを行う展示初日は平日ということもあり来場者は少なめで人がいない時間帯は近所をぶらぶら散策閉廊前にはお仕事で台北滞在中の写真家の中藤毅彦さんがギャラリーを訪れてくれたしばし歓談後にタクシーに乗って今日のイベント会場である薄霧書店に向かう台北でのトークイベントは何回か行っているがいわゆるソロイベントは初めてのこと集客が心配だったので先週開催されていたTaipei Art Book Fairに参加していた学生たちに依頼してフライヤーの配布などを手伝ってもらったのでした平日の夜ということもあり参加者はさほど多くはなかったがTaipei Art Book Fairでフライヤーを貰って参加したという人などもいてくれて学生たちには感謝していますそして中藤さんもお仕事仲間を連れて来て一緒に参加してくれましたこちらも感謝です! お客さんの多少にかかわらずスライドトークが始まればいつも通りにやるだけリアクションもよく質問なども多く良いイベントになったと自負しております完璧な日本語で通訳してくれた林詩硯 / Lin Shih-yenさんにも感謝いたしますイベント終了後は写真集の販売とサイニングそれらが全て終了したのが22時をまわっていたのでタクシーでホテルに向かいコンビニでビールを買ってこの日はぐっすり就寝…したかったのですがホテルの部屋の階下がカラオケ店?のようで深夜まで騒音が収まらなかった部屋は清潔で充実しているがやはり安いのには理由がありますね

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未完成的現場有元伸也與圖騰柱藝廊的實踐 @薄霧書店

前回の投稿と日程は前後しますが、1839當代藝廊での沈昭良氏との対談とは別にその前日である11月28日の19時30分〜台北の薄霧書店にてスライドトークを行います今企画は2022年にTPPGでも個展を開催して頂いた写真家の林詩硯 / Lin Shih-yenさんによるもので流暢な日本語を話す彼女が通訳も担当してくれますこちらのトークでは私の個人的な活動とTPPGの活動を併せて紹介する予定ですまた当日は今まで出版した写真集の販売もいたします在台湾の方々の参加をお待ちしております未完成的現場有元伸也與圖騰柱藝廊的實踐

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“Retrato del Tíbet” @1839 Contemporary Gallery

2025年11月28日〜12月28日の会期で台湾・台北の1839當代藝廊にて個展「西藏より肖像 / Portrait of TIBET」を開催いたします第三十五回太陽賞受賞作であり私自身の実質的デビュー作である本作は台湾のみならず日本国以外では初の個展となります私自身は初日から三日間のみの在廊となりますが在台湾の方々の反応と会話を楽しみにしています展示二日目の11月29日(土)の14時30分からはオープニングレセプションまたその後の15時からは台湾訪問の際にはいつもお世話になっている写真家の沈昭良さんとの対談を行いますこちらにつきましても在台湾の方々の参加をお待ちしております有元伸也攝影展「西藏より肖像」/ Sinya Arimoto Exhibition “Retrato del Tíbet” 11月29日(土)14:30 開幕、15:00-17:00 藝術講座 有元伸也 × 沈昭良教授 ・1839 Contemporary Gallery ・台北市大安區延吉街120號地下樓 ・週二・周日 11:00-19:00 ・https://www.1839cg.com/

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Ciudad y Gente - Jugador de los Jugadores-

Tercera vez este año、Esta es una exposición patrocinada por el grupo ``Machi to Hito'', al cual siempre estoy invitado a participar.。GALERÍA DE FOTOS DEL TÓTEM、de la pared al suelo y al techo、Cubierto con cientos de fotos.、Será un espacio animado que se sentirá como un mundo diferente al de la galería habitual.。De repente aparece como un circo ambulante.、Un evento efímero de una semana que desaparece sin dejar rastro、No te pierdas!

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MERCADO DE FOTOLIBROS T3 2025

10Dos días: sábado 4 de octubre y domingo 5 de octubre、Con voluntarios de TOTEM POLE PHOTO GALLERY en "T3 PHOTOBOOK MARCHE 2025" celebrado en City Lab Tokyo, junto al Tokyo Square Garden、Estaremos exponiendo conjuntamente con STAIRS PRESS.。 El horario del evento es de 11:00 a 17:00 ambos días.、La entrada es gratuita。Este año en el mismo lugar, Tokyo Square Garden.、Al mismo tiempo se celebrará una exposición a gran escala centrada en los fotolibros.。Estaríamos encantados de que pudiera echar un vistazo tanto a la exposición como a la feria del libro.。 ・Fecha|FECHA:2025 10.4 SE SENTÓ - 10.5 SOL 11:00-17:00 ・Admisión|Tarifa:Gratis|GRATIS ・Lugar|LUGAR:JARDÍN CUADRADO DE TOKIO 1F、City Lab TOKYO 6F 「T3 PHOTOBOOK MARCHE 2025」は、Se trata de una feria del libro que se centra en los libros de fotografía como uno de los eventos del FESTIVAL.。Con el objetivo de convertirse en un “centro” en Asia、De editor a autor individual、"MARCHE" estará abierta a una amplia gama de expositores, incluidos estudiantes.。

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Paloma tortuga de Tokio 1-2

2013De 2019 a 2019、Exposición que se celebra cada año en Gallery & Darkroom LimeLight en Osaka.、Estuvo en pausa por un tiempo debido a la pandemia de coronavirus.、6Estamos felices de celebrar este evento por primera vez en años.。En esta ocasión, exhibiremos "Turtle Dove", una serie de retratos del área de Tokio/Tama celebrada en TPPG en marzo de 2024 y 2025, en un espacio que combina el primer y segundo piso.。Esta oportunidad es más de Zyban、Por todos los medios, por favor lectura。Estaré en la galería sólo el primer día, 14 de septiembre (domingo).、Esperamos que su visita de todo el mundo。 Exposición fotográfica de Shinya Arimoto “Paloma tortuga” / Shinya Arimoto “Tokyo Turtle Dove” Domingo 14 de septiembre de 2025 – Sábado 20 de septiembre de 2025 @ Gallery&Darkroom LimeLight Corriendo hacia el oeste desde el área urbana de Tokio。23Cuando sales de la sala y entras al área de Tama.、Allí se están produciendo cambios no sólo en el paisaje sino también en la ecología.。Las palomas también son aves comunes en las zonas urbanas.、En la zona de Tama, tiene un cuerpo un poco más pequeño.、El color de las plumas es pardusco.。Las palomas pardas, que viven principalmente en las ciudades, se mueven en bandadas.、En cambio, las tórtolas viajan solas o en pareja.、No se acercan a la gente en busca de comida.、solo viviendo allí。 – Shinya Arimoto ≫ Galería y cuarto oscuro LimeLight

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