Slide Talk @1839 Contemporary Gallery

滞在三日目はオープニングレセプションとスライドトークギャラリーオーナーの邱さん曰く台湾では展示開始日とは別に土曜日の午後にオープニングレセプションとイベントを開催するのが一般的なようだ
今回のイベントは対談という形式にして最初に台湾に行ったときからお世話になり続けている沈 昭 bon / SHEN Chao-Liangさんにお相手を依頼したそもそも私が台湾に行くきっかけになったのが沈さんが立ち上げた写真イベントPhoto eye(現・Photo ONE)に参加することだったし私のみならずTPPGのメンバーも訪台の際にはお世話になっている恩人である台湾を代表する偉大な写真家である沈さんと対談できることは非常に光栄であるし少し緊張してその場に臨んだ

いちおう対談のレジュメなども用意していたのだが沈さんは私を立てて予想外に沢山の質問を投げかけてくれた

学生時代の作品からインドやネパールの作品そしてチベットでの撮影へとどのように繋がっていったのかを中心に話しました

沈さんの人気もあり会場内は満員御礼

L'autre jour薄霧書店でのイベントDe continuer à、通訳は写真家の林詩硯 / Lin Shih-yenさんが務めてくれた

有元目線からの沈さんとにかく声が大きくて抑揚も激しく身振り手振りも派手で迫力がある

ラダックを何度も訪れて撮影しているという写真家の謝振允さんは拙著「TIBET」をお買い上げいただきました

先日訪問した「晗光行(WHITECROW)攝影藝廊 / 工作(FB)」創始者の劉碧玲さんもご来場いただきました

同じく「晗光行(WHITECROW)攝影藝廊 / 工作室(IG)」創始者の吳文波さんもご来場いただきました。Merci!

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