ホンマかいな!!??
ホンマかいな!!??
今学期最後のゼミは毎年恒例となった高尾山での開催。
折からの降雪により近場ながらも雪山気分を味わうことができました。
ゼミ生達にはこういう体験からも何かを学んでいってくれればと願います。
しかし、若い人間のオスってバカですよね。
≫ どろんこゼミ
すっかり恒例となってしまった休廊日の山行。
程よく締まった雪上はソールとの相性も良く、快適に歩みを進める。
気温も快適で、頂上では一瞬だけだが太陽が顔を出してくれた。
全行程で登山者とも遭遇することなく、雪景色を独り占めできました。
明日から展覧会も後半となります。多くの方のご来場をお待ちしております。
大荷物かかえた買い物客。
年末ジャンボの行列。
クリスマスツリーとベビーカー。
サルベーションアーミーの社会鍋。
聖書配布協力会の布教の看板。
日の丸掲げたデモ行進。
真昼間から酔っ払ってるオカマちゃん。
強烈な西日に照らされる師走の街。
ブローニー8本。
本日はトーテムポールでの次回展に向けての撮影後、東急ハンズでお買い物してギャラリーへ。
年末年始にかけてに開催される京都での展示と、来年初頭の大阪での展示に使用する作品の梱包発送作業をおこなう。
ハンズの店頭にあった一番大きなダンボール箱に、フレーミングした作品をエアキャップや緩衝材で厳重に養生して詰めてゆく。
もはや慣れっこなこの作業、いやでも手際が良くなります。
現在展示開催中の下平くんの手を借りて、エッチラコッチラと巨大なダンボール箱を最寄りのクロネコヤマトまで運搬する。
たいへん面倒くさくもあるこの作業ですが、作品を見てくれる人の顔を想像すれば楽しくもなります。
京都展は12月15日から来年1月29日までの開催です。
京都展のフライヤー。写真はVincent FOURNIER氏の作品。
僕自身の東京での初個展の会場となったGuardian Garden。
当時から場所こそは移転したのだが、思い出のギャラリーであることには変わりがない。
上京してすぐの頃はギャラリーを通じて撮影の仕事をもらったりしたし、講師の仕事をするようになってからも教え子の個展での我侭な展示プランをきいてくれたりと、なにかとお世話になっている。搬入の際や展示の前後のスッタフ皆さんの献身的な後ろ盾にも本当に感謝している。
そして何人もの教え子たちが、このギャラリーでの展示をきっかけに写真家として成長していった。
恩返しというにはおこがましいが、その思い出のギャラリーからの依頼で、ポートフォリオレビューをおこないました。
当日は午前中から高校生の写真部員の作品を40人ぶん講評するという激務があり、ギャラリーについた時点で既にクタクタになっていたのだが、会場でひとりひとりのポートフォリオに目を通して作者と質疑応答しているうちに、徐々に元気が漲ってくる。
今回は審査というわけでもないので、リラックスした雰囲気の中でポートフォリオを拝見しながら、目の前の作者から制作意図などを聞く。ひとりあたり15分という時間はあっという間に過ぎてゆく。途中休憩を挟んで、三時間ほどで10人の作品を見て話をしたのだが、本当に疲れるどころか沢山の元気を頂くことができた。
それほどまでに、若い作者が作品に込めた力と真摯な姿勢はポジティブなエネルギーに満ちているのだ。これから作品の完成度をより高めて、個展などで多くの人にその元気を伝播させていって欲しい。そしてまたいつか、みなさんと、みなさんの作品と再会したいと切に願います。
作品を見せてくれたみなさんと、Guardian Gardenに感謝!
レビュー終了後、ディレクターの菅沼さんと黒坂さんと会食。ここでも話は弾み、気が付くと深夜になっていた。久々にタクシーで帰宅。
本日は小雨降るなか、タムロンの60周年記念企画『-Eternity at a Moment- 写真家60人の「瞬間と永遠」 』の展覧会のレセプションパーティーと内覧会にいってきました。
そうそうたる顔ぶれの展示であることは言わずもがな、3331 Arts Chiyodaの贅沢なスペースのなかで展示できることを光栄に思いました。僕の出品作品は二点だけですが、会場全体の雰囲気含め、ご高覧いただけましたら幸いです。
トークショーのほうも是非ご来場下さい!
・Eternity at a Moment ≫ http://www.tamron60.com/
・3331 Arts Chiyoda ≫ http://www.3331.jp/
・トークショーのお申し込み ≫ http://run-produce.jp/tamron60/
10月9日から11日までの3日間、色々なイベントに参加いたします。
金木犀の香りが漂い、おでかけにはよい気候になりました。多くの方にご来場いただけましたら幸いです。
□10月9日(日) 17:00 – 18:30
僕も参加しているタムロン60周年特別企画、Eternity at a Moment 写真家60人の「瞬間と永遠」の展示にあわせまして、写真家の中藤毅彦さんとご一緒にトークショーをおこないます。中藤さんは今回撮影された中国の大連について、僕は18年ぶりに訪れた北海道の奥尻島について、それぞれの「瞬間と永遠」を語ります。こちらのイベントは事前予約が必要となりますのであしからず。
ご予約はこちらからどうぞ ≫ http://run-produce.jp/tamron60/
会場 3331 Arts Chiyoda 1F メインギャラリー ≫ http://www.3331.jp/
□10月10日(月・祝) 18:00 – 20:00
TOTEM POLE PHOTO GALLERYのメンバーによるスライドショーに参加いたします。
場所はギャラリーの前にある、みょうが坂児童遊園。予約不要・入場無料です。当日はギャラリースペースも開いておりますので、始まるまでそちらでの展示をお楽しみください。
屋外でのイベントの為、羽織るものなどご用意いただければと思います。
なお雨天の場合はギャラリースペースにての上映となります。
□10月11日(火)19:10 – 21:40
ガーディアン・ガーデンにて開催されるポートフォリオレビューにレビュアーとして参加いたします。
レビュアーは僕と、アートプロデューサーで東京工芸大学芸術学部教授の吉野弘章氏となります。
応募の方は既に終了いたしましたが、入場や見学は自由だそうなので、お気軽にお越しください。
≫ http://rcc.recruit.co.jp/gg/exhibition/gg_wall_ph_201109/gg_wall_ph_201109.html
しつこく続いた残暑もようやく終息し、ここ数日はすっかり涼しくなった。撮影目的で街に出るならば、いくら暑くても寒くても一向に構わないのだが、写真展巡りなどにはやはり過ごしやすい季節が最適です。
そんなこんなで芸術の秋を満喫しています。先日までに近隣ギャラリー以外にも
・レオ・ルビンファイン 写真展「傷ついた街」国立近代美術館
・蔵 真墨 写真展「蔵のお伊勢参り、其の七!京都・大阪」 ZEIT-FOTO SALON
・1_WALL展 GUARDIAN GARDEN
・橋口 譲二 写真展「Hof ベルリンの記憶」銀座ニコンサロン
・松原 豊 写真展「村の記憶」新宿ニコンサロン
・トヨダヒトシ 映像日記/スライドショー「黒い月」CCAAアートプラザ
などを見た。そして秋晴れの本日は早い時間から家を出て
・TOKYO PHOTO 2011 東京ミッドタウン
・鬼海弘雄写真展「東京ポートレイト」東京都写真美術館
・江成常夫写真展「昭和史のかたち」東京都写真美術館
・渡部さとる主宰 Workshop2B 写真展 Gallery LE DECO
と、展覧会をハシゴ。昼食をとるのもすっかり忘れるぐらいに集中して各展示を見ることができた。
上記の展示のほとんどの会場で、作者やギャラリー関係者とたっぷりお話しすることが出来て、充実した展覧会巡りでした。
自分のギャラリーを立ち上げてからというもの、撮りおろしの連続展の撮影や、そのプリント作業、会期中の在廊などが他の仕事の隙間に入ってくるので、休みという休みをとることができない。それで一年の内でも数少ない、心身ともにゆっくり出来る日が自分の展示会期中の休廊日だ。
本日月曜は待ちに待ったお休み。少し遠出でもしたかったのだが、残念ながら締切り間近の画像処理仕事が残っていた為に叶わず。それでも日中はカメラ屋さんを巡ったり、展覧会を見に行ったり、漫画を読んだりと少しだけのんびり過ごす。
中野のフジヤカメラでヘンテコリンなカメラを購入しました。
そして今はディスプレイに向かって画像処理しているわけですが、ようやく終わりが見えてきたので、少し気分転換。コーヒー飲みながら久々の日記を書いている。
明日からは写真学校の講義も始まります。夏も終わりですね。
写真展「ariphoto2011 vol.2」は9月4日(日)まで開催しております。
この夏の撮影の成果を御高覧ください。